アメリカのメーカーにして中国の自社工房でハンドメイド工程の多い生産を行い、驚愕のコストパフォーマンスを実現するイーストマン。単板削り出しのアーチトップ・ギターに定評のあるメーカーが合板ボディのニーズに答えたモデルのひとつがこちらです。
ハムバッカー1基(Kent Armstrong HPAG-1)をマウントした約16インチ幅のボディ・トップにはパラレルブレーシングを採用し、ハウリングに強くコンプ感の出る合板モデルのメリットを引き出しています。もちろん薄いラッカー塗装で生鳴りも大事にしています。
年式を考えるとまずまずのコンディション。極薄塗装なのでヘッド先端のエッジ部や、ネックとボディの接合部、ボディバックに使用に伴う小規模な塗装はげがあり。抱えてひじの当たる個所にうっすらと塗装の経年劣化あり。ネック裏に1か所浅い打痕(画像の見かけほど深くはないと思います)あり。また使用感は感じられないものの1-3フレットあたりの指板面にうっすら荒れ?がみられます。
ですがフレット減りも少なく、良好な状態を保っています。外装の剝がれなどありますが純正ハードケースが付属します。
アンプから一定の音量で鳴らすステージにおいて欠かせない合板モデルの意義を十分感じられる、コスト・パフォーマンスに優れたジャズギターです。
为了获得更好的访问体验
请点击右上角按钮
选择“在浏览器中打开”