【Made In Japan!サカエ国産時代のマホガニーシェル・スネアの中古品が入荷!】
<SAKAE DRUMS>
西洋音楽やギター・ドラムが日本にやって来た1920年代、国内でラジオ放送が始まった1925年に創業者中田栄一が「栄リズム」をスタートさせました。
ドラムに使われるパーツ、そして要であるシェル作り、塗装や組み立てもすべて新しい観点から考え直し職人たちの手によって作り込まれています。
ロゴマークはSAKAEのSをモチーフとし、演奏者と楽器産業が栄えて成長して行く願いを込めました。日本発の新しいドラムです。
サウンド設計過程では、音圧と音の指向性の向上を最重要視。これまでに材質、厚み、深さ、パーツの形状など、何百通りもの組み合わせをテストし、出来上がったものを正確に評価するために、楽器への深い知識と長年の経験は勿論のこと、ライブ現場でのアンサンブルでの評価を実施。こうしたサウンドへの追求はSAKAEでの開発における基盤となっております。
<Shell(シェル):Mahogany(マホガニー)>
そのシェル材に最も適したプライ構成・肉厚の設定を施し、高い精度で成形。薄いプライを多く重ねる事で優れたダイナミクスレンジと繊細なレスポンスを獲得。優れたエッジ加工により、幅広いチューニングレンジも備えております。
6プライ6mmのスタンダードな厚みのマホガニーシェルは、特に中域がまとまる印象で、上端を内側に曲げたMighty Halo(マイティーヘイロー)フープによる、タッチはマイルドながらも、タイトでタテ抜けを強調したサウンドを演出しています。
<STRAINER(ストレイナー)>
ON / OFFを如何にスムーズに行うかを目標に開発されたストレイナーは、自然な操作性と触り心地の良さが特徴です。
スナッピー止め(バット)部は、締め付け部をアングル形状にすることでスナッピーコードやベルトのズレを防止します。
<SNARE(スナッピー)>
ワイヤーの素材、巻き方、伸ばし方を研究し、太めのワイヤー、巻きを大きめにする事で、より鋭く反応するメリハリのあるスネアサウンドを生み出しています。
<UNION LUG(ユニオン・ラグ)>
曲面形状にデザインされたこのラグは、一見チューブタイプラグに見えますが、その連結部に重量を持たせる事により、シェルとの接地面が小さいながらも締まった音を作り出します。
ラグはシェルが伝えきれない振動を助ける役割もあり、ワンピースとすることでトップからボトムへの音の伝達が速くなり、シャープな音が得られます。
<MIGHTY HALO(マイティーヘイロー / プレスフープ)>
フープエッヂ部の形状を内巻きにする事で倍音がコントロールされ、まさしく力強い音になります。
【スペック】
サイズ:14×5.5
シェル:マホガニー6Ply 6mm
ラグ:UL01C(ユニオンラグ)
ストレイナー:STR01C/STB01C
スナッピー:SN1420-0536
フープ:Mighty Halo / 10テンション
エアホール:2個
製造国:日本
※中古品のためキズや汚れ、打痕など使用感がございます。予めご了承くださいませ。
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