Jackson Legend Series Limited Edition Signature David Ellefson CB V Concert Bassの入荷です。
1990年の名盤『Rust in Peace』のレコーディング時、エレフソンは4弦ベースをドロップチューニングして「Hangar 18」などの重低音フレーズを録音。スタジオでは4弦で対応できたものの、その後のSlayerらとの大規模な「Clash of the Titans」ツアーで再現するためにはどうしても本物の5弦ベースが必要になり、エレフソン氏自らが1990年の夏にJacksonへ直接電話をかけ、カスタム製作を依頼。当時Jacksonはまだ5弦ベースを製造していなかったため、エレフソンのために作られたこの1本がJackson史上初の5弦ベースとして誕生。こちらのモデルはその一本を忠実に再現したモデルになります。
アルダーボディ、グラファイトの補強材を使用した3pc構造のメイプルスルーネック/エボニー指板。ピックアップはフロントピックアップにEMG40CS、リアピックアップにEMG40DCを搭載。3band-EQをコントロールに搭載したアクティブモデルになります。
EMG特有のクリーン且つソリッドに引き締まったタイトなサウンドは勿論の事、アングルヘッドの恩恵により弦のテンションも比較的強い印象でダウンチューニングにも適した仕様となります。Low-Bのゲージは4(E)弦から極端に太くなります為、テンションが稼げず過度なハードピッキングに耐えれない事もありますが、弦のテンションもしっかり確保出来ておりますので、ハードピッキングでもサウンドが潰れる事無くアウトプット致します。元よりメタルシーンでの使用を前提に使用されていた事を考えますと、緻密に設計されている事が伺えます。メガデスのトリビュートバンドに在籍されているプレイヤーさんは勿論の事、ハードロックやメタル系バンドに所属のプレイヤーさんにもおススメの一本になります。
Body:Alder
Neck:3-Piece Maple,
Fingerboard:Ebony, 12” to 16” Compound Radius (304.8 mm to 406.4 mm)
Frets:22, Jumbo
Nut (Material/Width):Graph Tech TUSQ XL, 1.75” (44.45 mm)
Tuning Machines:Hipshot Ultralite
Scale Length:34” (864 mm)
Bridge:Jackson HiMass
Pickups:EMG 40DC (Bridge), (Middle), EMG 40CS (Neck)
Controls Master Volume, 3-Band EQ (Bass, Mid and Treble) and Blend
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