Gibson Custom Shop 1959 Les Paul Standard Reissue VOS Washed Cherry Sunburst 【OCTOBER FINAL SALE ~10/31(土)まで】

¥880,000

约合人民币:¥40,036 元

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  • 状态:S
  • 附加描述: サンバースト系

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商品の説明



太く、くっきりと出たタイガーストライプが美しい一本。

程良く出ているフレックの模様もこのギターの美しさを更に引き立てるアクセントとなっております。





エレクトリックギター史のみならず、文化・文明史においても燦然と輝きを放つ存在でもある1959年製レス・ポール。

Gibson Custom Shopが長年に渡り培った、叡智と技術を惜しみなく注ぎ込み1959年のマジックを現代に蘇らせました。

長年大切にケースに入れて保管していた状態を再現した、VOS(Vintage Original Spec)仕様です。



Gibsonの最上級グレードモデルを製作するCustom Shop製1959 Les Paul Standard Reissue VOS。

1959年はエレクトリック・ギター史において、“マジックイヤー”として記憶されています。

その前年、1958年のレス・ポールの多くはプレーントップでしたが、1959年に製造された個体はGibson社が長年ストックしていたトラ杢材を投入したため、以前にも増してゴージャスなオーラを身に纏う事となったのです。



その1959年製レスポールを再現したのが、この「1959 Les Paul Standard Reissue VOS」です。



芸術的な仕上がりを誇る、ボディトップの艶やかなアーチ状の造形。

これは当時と同じく熟練の職人が時間と労力を惜しまず仕上げるからこそ実現できるものです。

ボディ外周に向かうに従い、なだらかに落とし込まれていくトップの形状、一番“深い”ポイントからボディエッジに向かいほんの少しだけ跳ね上がる造形、そしてその立体感が生む有機的な陰影は、まさに芸術品と呼ぶに相応しいものです。



この年まで用いられたボディトップの染料は紫外線の影響による色の変化・退色があり、それにより一本一本色味に個性が出ることも1959年製レスポールの魅力です。

ここにも偶然の産物を超えた、ヴィンテージのマジックを感じずにはいられません。

こちらの個体(#960091)は、鮮やかな赤味が残ったヴィンテージを再現。

そして何と言っても太く、くっきりと出たタイガーストライプに目を奪われてしまいます。

見る角度により表情を変える、想像以上に深みのあるストライプ、程良く出ているフレックの模様もこのギターの美しさを更に引き立てるアクセントとなっております。



またヴィンテージ・レスポールはエスカッションが高く、それに伴いピックガードとボディトップとの隙間が大きく空いています。

ボディトップのアーチの造形、現行とは違う深さのあるエスカッション、そしてそこに高く取り付けられたピックガード。この3つの要素が織りなす立体感と陰影。

テイルピースとVol&Toneノブの位置関係も、ヴィンテージと同じく現行品よりもやや下側です。この小さな違いがギターを立てて置いた時、ルックスのアクセントの重心を下げる作用をもたらします。そしてこのことが、ヴィンテージ・レスポールの存在感に重厚感を纏わせている大きな要素であることに気付かされるのです。

このギターを手にすれば、ヴィンテージ・レスポールが放つ至高のオーラの秘密、そのヴェールの向こう側が垣間見えてしまうかも知れません。



アンカーを用いずに、スタッドをボディにダイレクトに打ち込んだブリッジも、ヴィンテージ・レスポールのトーンを構成する重要なポイントです。

ブリッジが受ける弦振動をストレートにボディに伝え、骨太なニュアンスを生むと共に、木材が本来持つハーモニクス感に溢れる生鳴りをプレーヤーは感じることが出来るでしょう。



生楽器にとって最高の接着法と言われる、ニカワ接着が生むトーンも勿論重要なポイントです。

ニカワは木材に程良く染み込む性質を持つため、木と木を“くっつける”のではなく“一体化させる”ことが出来ます。

その他の接着法では接着面に薄い膜が張ったような状態になることが殆どですが、ニカワ接着は木と木を一体化させ、“木の集合体“を“一つの楽器”として完成させることが出来るのです。

特にレスポールのようにボディトップとバックで音響特性が異なる木材を用いた楽器では、それらを一体化させることにより、初めて本来意図された豊かなハーモニクス成分を持つ生鳴りが実現されます。

そしてこの接着法は、知識と経験に裏打ちされた楽器職人の高度な技術が必要とされることは言うまでもありません。



PUは「Custombucker Alnico III (Unpotted)」。

やはりUnpottedであることが重要で、ボディとネックの生鳴りが持つ煌びやかな高域成分を余すことなくアンプへと伝えてくれます。

音だけ聴くと一瞬TLやSTかと思ってしまうクリスタルクリアなトーンを持ち、お互いを意識し合っていた当時のGibson社とカルフォルニアのF社、そして両社のライバル関係が彩った華やかな時代の空気感が音に乗り蘇るかのようです。

勿論PAFと言えばのピッキングニュアンスへの素直な反応、手元のVol&Toneコントロールへの素直な反応もしっかりと持っているので、時間を忘れて弾いてしまいます。

Toneを絞れば“先代”P-90のようなクリスピーかつスウィートなトーンへ、そこからVolを絞っていけば175や335のようなジャジーなトーンへ。

レスポールが驚くほど変幻自在なトーンを持つことを、是非ご体感ください。



一度「1959 Les Paul Standard Reissue VOS」を弾けば、何故レスポールが半世紀以上の長きに渡り、至高の芸術品、エレクトリック・ギターの金字塔として賛辞を集めて来たのか。その理由、そしてそこに宿るマジックを体感することが出来るはずです。



ヴィンテージのマジックを現代に蘇らせた、Gibson Custom Shopの叡智と技術の結晶を是非お手元に。


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