国内外のトップ・プロ・ミュージシャン達から絶大な人気と信頼を得て、第一線で活躍している鈴木伸一氏が手掛けるブランド"Shin's Music"
このBass Master Preampだけではなく"DUMBLOID"や"PERFECT VOLUME"をプロの足元で見かけた方も多いのではないでしょうか。
Bass Master Preamp(以下BMPと称する)は50年代に誕生した、ツイードに包まれたベース用真空管アンプのサウンドをコンパクトな筐体で再現。
真空管ならではの音の速さ、温かく太いローエンドの音圧に煌びやかなハイエンド、ピッキングに食らいついてくるミッドレンジは大きく重いフルチューブアンプの特権。
このBMPはそんな真空管ならではのサウンドがギグバッグのポケットに入るほどの小さな筐体に凝縮されております。
3バンドEQも真空管アンプならでは挙動が見事に再現されております。
効き目は自然でありながら可変幅は大きく、MASTERやそれぞれのツマミに絶妙に干渉し合うようになっておりますのでサウンドメイクの幅は無限大です。
DRV(ドライブ)チャンネルをオンにすることにより、真空管アンプのゲインやEQをブーストした際にしか得られない自然なドライブ感やコンプレッション感を小さい音量でいとも容易く再現できます。
ベースという楽器は現代においてはアンプをマイキングするよりもラインで音を扱うという環境が圧倒的に多くなっています。
このペダルを使用すれば上質なプリアンプ、キャビネットシュミレーターを通したような”速く・太い”サウンドを素早く得ることができます。
つまり、PAやモニタースピーカーから出力される音がまるでベースアンプが鳴っているかのようなサウンドに変化します。
もちろんベースアンプを鳴らしてもそのサウンドが破綻することはありません。
そんなBMPは現代のベーシストに向けた一つの正解であるといっても過言ではないでしょう。
今回ご紹介するこちらの"Bass Master Preamp Pro"はBMPからチューニングを変更したモデルとなります。
ロックやヒップホップ、ネオソウルからジャズと幅広いジャンルで活躍する海外の実力派ベーシストからの要望で産まれたモデルだとか...。
まずはPREチャンネル。
こちらは通常のBMPからローエンドとハイエンドを拡張したチューニングとなっております。
会場に設置されたクラスDベースアンプから鳴る音をさらにワイド(リッチ)にしたい方や、逆にベースアンプで大音量を鳴らさずに、インイヤーモニターなどを使用される方に適したモデルだと言えます。
DRVチャンネルは通常のBMPよりゲイン少なめに設定されたおり、
よりピッキングでの強弱がつけやすいようにコンプレッション感が少なめなチューニングとなっております。
こちらの個体はカスタム仕様としてDRVチャンネルの音色を変更する為の”Drive EQ. Select Switch”を搭載。
筐体に高級感のあるグリーンのベルベット生地をあしらい、ツマミも変更しブラックパネルを採用することにより見た目にもこだわった当店オーダーモデルとなっております。
スタジオでのレコーディングやライブ会場、ご自宅でのDTM録音時にこそ真の実力を発揮するペダルとなっておりますので是非ともお手元に置いていただきたい1台です。
本物のベースサウンドをお探しの方は是非一度お試しください。
■Drive EQ. Select Switch
Drive Mode時のEQ.の細かなニュアンスをセレクトできます。
センター位置でノーマル、下で少しアタッキーなサウンド、上ではブライトでアタッキーなサウンド ニュアンスになります。
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