ショッピングクレジットによる分割手数料が48回まで0%実施中!
当店オープン一周年を記念して、当店カスタムオーダーのTom Andersonが続々と入荷して参りました!
今回の入荷品は最高のルックスとサウンドを誇るAngelです。
抜群の杢目を誇る当個体ですが、今回は当店担当が考えるベストの仕様でオーダー致しました!
まずこちらの個体のルックスに関してでございますが、極杢と呼ぶにふさわしい極上のキルトメイプルは美の境地とも呼べる美しさを誇ります。
一つ一つの杢が大振りで杢が深く、どの角度から覗き込んでも最高の杢目が主張し続ける抜群のルックスを持つ個体です。
カラーリングは日本では少々珍しいですが私個人としてはトムアンで特に好きなカラーリングであるナチュラルブラック トランスレッドバーストに指定しました。
ワイルドな印象を与えつつも宝石の様な透明感と美しさを誇るカラーですので、意外にも上品さを感じさせます。
このカラーに関しては、杢目の形状や深さでとてつもなくかっこ悪くなる事もあるのですが、今回は幸いなことにカラーにベストマッチなワイルドな杢のキルト材を採用してくれたので、抜群に映えるルックスとなりました。
ルックス的にも美しいTom Andersonの塗装ですが、その極薄塗装故にサウンド的にも一切の妥協を生まない最高のクオリティーを誇ります。
当個体のサウンド面では、特にハイミッドを中心としてガッツリと抜けてきている印象を抱きます。
抜けると一言で言っても様々な特徴がありますが、こちらは耳に痛くないものの艶やかで耳触りの良い、暖かみのある高音域が全体のサウンドに乗っかております。
そしてローミッド周辺が程よく鳴っている事によりサウンドの輪郭はぼやけずに、綺麗にまとまっております。
Suhr等と比べてTom Andersonはよく"サウンドにクセや個性が少ない"等と評される事が多いですが、こちらの個体は個性を持った上でプレイや他の楽器隊の邪魔をしない優秀なギターであると感じました。
アルダーボディとメイプルトップの、Tom Andersonとしては少しだけ珍しい組み合わせを採用しております。
アッシュのようなドンシャリ感ではなく、バスウッドのようなプレーンなサウンドでもないアルダーならではの"大人の色っぽさ"とでも表現すれば良いのでしょうか、コードプレイやソロプレイ等どの様なプレイでも心地良さを最大限引き出してくれる落ち着いたサウンドは、誰もを虜にする魔性の色気を持ちます。
ネック材には、スーパーストラト系では王道の木材であるメイプルを少しローストした"キャラメルメイプル"を採用。
柾目が良いか、板目が良いかは何を重視するかで評価は一転しますが、こちらの個体には所謂ビンテージストラトによく採用されているド板目のメイプル材を使用しております。
板目の材は基本的に鳴りが良く、スパンと抜ける様な反応の良さを持つ個体が多い印象ですが、こちらの個体も例に違わず非常に音抜けが良く、反応にも優れた個体です。
全音域のバランスが非常に良く、通常フラットで多様性に優れているサウンドの印象が強い筈の当モデルの特徴をよい意味で覆しております。
全体的な特徴としては、瑞々しく広がりのある独特なサウンドをしております。
特にその傾向が顕著にみられるのがクランチサウンドで、ジューシーとでも表現するのが良いのでしょうか。軽やかであるのですが、どこか艶っぽさを残した唯一無二なサウンドです。
リードサウンドでは、突き抜けるような抜群の音抜けを誇りゲインの乗りもトムアンらしくトップクラスのクオリティーです。
ピックアップはブリッジ側から、H3 SA2 H1+をセレクトしました。
Angelというモデル且つこのルックスの個体を選ばれる方は、サウンドにパワーを求める方と"万能性"を求める方が多いと予想されるため、その両方の要望に応えられるスペックにしました。
フロントPUのH1+はTom Andersonのピックアップの中でもウォームで落ち着いたサウンド特性を持つモデルです。
他のピックアップの個体を触った後にこのピックアップを使うと、比較的ゆったりとしたラフな印象を抱きます。
クリーンサウンドでは甘く温かいサウンドですが、ゲインが乗り始めるセッティングからは輪郭がハッキリとし始めます。ゲインの乗りも良いですが、他のTom Andersonのピックアップではあまり感じる事の出来ない特徴を持ちます。
それは、出力が弱いピックアップを頑張って歪ませた時の"唸り"の様な生々しさです。
他社のピックアップも含めた全体の中ではパワーがある側に位置するこれらのピックアップですが、それでも余裕の中に生々しさを見出す事が出来る珍しいモデルです。
もっと出力を落とすのであれば、H1という選択肢もあるのですが、H1ですとリアPUのH3やセンターPUのSA2との出力差が大きくなってしまうので、あえてH1+を採用しております。
逆にリアPUのH3はトムアンの中でも特にパワー感に優れたモデルです。
非常にふくよか且つ安定感のある滑らかなトーンを楽しむ事が出来るので、現代的なサウンドメイクにはもってこいなピックアップです。
刻む様なリフから突き抜ける様なリードサウンドまで幅広く対応が出来る唯一無二のピックアップです。
センターPUには、リアPUとフロントPUのどちらと合わせても出力バランスに違和感が生まれないSA2をセレクトしました。
シングルらしい煌びやかさを持ちながらも、ビンテージ系のシングルよりは出力もあり余裕があるので、音作りの幅広さは随一のピックアップとなります。
ハムキャンセリング機能も搭載しているので、ノイズも少なく現場向きな仕様です。
コントロールには、3wayのミニスイッチ(コイルタップ/通常/VAブーストの後継であるV2ブースト)と、トーンポットのPush/Pullでリア&フロントのミックスサウンドに変更(ピックアップポジションがセンターPUポジションの時に限ります)が可能です。
こういったトムアンらしい万能な機能も全て搭載しておりますので、サウンドメイクの幅広さを求める方にも強くお勧めする事が出来ます。
演奏性にも他のメーカーと比べても一線を超す拘りがふんだんに取り入れられております。
ネックには、Even-Taperシェイプを採用。どんなジャンルでもフィットし、プレイアビリティに富んだネックシェイプとなっております。
ネックジョイントには、Tom Anderson独自のネックジョイントシステム"A Wedgie"が採用。
演奏性を高めると同時にサウンドへの影響も配慮されております。
精密で高度な技術が問われる組み込みですが、ネックとボディの接地面積が多く、サステインは向上し、今まで以上に低音もしっかりと鳴ります。
最高級のギターをお求めの方は是非ご検討下さい!!
为了获得更好的访问体验
请点击右上角按钮
选择“在浏览器中打开”