Gibson LG-0 1969年頃

¥242,000

约合人民币:¥11,010 元

  • 成品: vintage 价格包含日本国内运费
  • 状态:B+
  • 附加描述: 1960年代製ナチュラル/木目系

商品详情


商品の説明



ギブソンの人気スモール・ボディー・シリーズのLGシリーズ。今回はそんなLGシリーズの中では一番安価だったモデルLG-0の69年頃の個体が入荷しました!LGシリーズは元々1942年からXブレーシング構造のLG-2、LG-3の生産が始まります。その翌年にはLG-2の廉価版としてLG-1の生産が開始されますが、そのブレーシング構造の違い故、LG-1と2ではサウンド・キャラクターが違い、それぞれに多くのファンを獲得し、長きに渡り生産が続けられる事となります。そのLG-1の更に廉価版として1958年に登場したのが今回入荷のLG-0になります。オール・マホガニー・ボディーのLG-0は、スプルースTOPのLG-1ともまた違うブルージーでいなたいサウンドが人気ですが、今回入荷の個体はスプルースTOP。68年後半からLG-0はスプルースTOPに変わりますが、、え?要はLG-1のナチュラルじゃん!とも考えられるなかなか魅力的な1本かと思います(笑)!



スプルースTOP、マホガニーSIDE&BACK、マホガニーNECK、ハカランダ指板&ブリッジ、ハカランダ・アジャスタブル・サドル、ラダー・ブレーシング、実測39.8mmナロー・ネック、24.75インチ・スケールの14 1/8スモール・ボディー。LG-1やLG-0は基本プラスティック・ブリッジが標準仕様ですが、60年代後期になってくると、木製ブリッジや今回入荷の個体のようなアジャスタブル・ブリッジ仕様のモノがちょこちょこ見られます。こちらの個体、シリアル的には68年製という事になるんですが、3ピースのナロー・ネック(ボリュート付き)やドット無しのダウンベリー・ブリッジなどから69年の個体と考えられます。



そのサウンドはマホ・ボディー&ラダー・ブレーシングならではのブルージー且つ可愛らしくカラコロと鳴る軽快なサウンド!オール・マホのLG-0ほどのいなたさは無く、やはりサウンド的にはどちらかと言えばLG-1に近いように感じます。フラットピックで掻き鳴らせば、ギブソンらしい荒削りな一面も顔を覗かせますが、やはりフィンガーで爪弾いた時の癒し系ポロロン・サウンドが何といっても秀逸です!サスティーンはそんなに長くありませんが、この短いサスティーンを伴ったウクレレちっくなポロロン・サウンドこそがLG-0やLG-1の持ち味でしょう!プラ・ブリッジに比べるとやはり音の密度が高く、おもちゃっぽさはあまり感じません!



楽器のコンディションは年式なりのキズや使用感、経年感などありますが、不自然なキズは無く、いかにもビンテージの佇まいです。トップの膨らみ部の両サイドにかなり強い杢目のゆらぎがあり、エクボみたいに見えますが、、まぁチャーム・ポイントですね(笑)。当てキズや弾きキズなども多数ありますが、ビンテージとして見て気になるような箇所は無いかと思います。



ネック・コンディションも良好で綺麗にストレート、現状での弦高は12フレット上で6弦側2.5mm、1弦側2.0mm程度にセッティングしていますが、アジャスタブル・サドルはまだ上下どちらにも可動しますので、お好みの弦高にセッティング可能です。フレットは全体的にかなり減っていますが、まだリフレットするほどでも無いかと思います。



オール・マホのLG-0よりもお安めなので、LG-1のナチュラルと考えれば更にお得感マシマシの1本です!



ケースは汎用のハード・ケースが付属します。


商品说明


为了获得更好的访问体验
请点击右上角按钮
选择“在浏览器中打开”

在线客服