マーフィー・ラボによるライト・エイジドが施された"Gibson Custom Shop Murphy Lab 1957 Les Paul Goldtop Double Gold Darkback Light Aged"
チェックシートから判断して2024年製の中古品になります。
ヴィンテージ・エキスパート、エイジングのパイオニアであるトム・マーフィーをマスター・アルティザンに迎え、ナッシュヴィルのギブソン・カスタムショップ内に新設された"Murphy LAB"。
マーフィー・ラボは、トム・マーフィーがギブソン・カスタムショップのチームを率いて、プロトタイプをもとに、あらゆるボディシェイプ、フィニッシュ、エイジング・レベルの検証を始めたことから、その構想が生まれました。
経時変化によりウェザーチェックと呼ばれるクラックを生じさせる、1950年代、1960年代のニトロセルロースラッカーを科学的に解析し、その変化のプロセスをひも解き、あらゆるモデルのプロトタイプによるテストを重ねて、ヴィンテージ同様のナチュラル・ウェザーチェックを再現するラッカー・プロセスを開発しました。
トム・マーフィーとギブソンによる長年の研究と経験、深い知識に裏打ちされた技術によって新たに発足されたのが、このマーフィー・ラボ・コレクションです。
ゴールドトップにハムバッカーピックアップ×2、チューン-O-マチック&ストップテイルピースの組み合わせが完成した1957年仕様。
よりリアルさを増した“Gibson”&“Les Paul”ロゴ、リアルな色味に変わったディッシュインレイの採用による外観上のブラッシュアップやアンポッテッドのカスタムバッカー、よりヴィンテージライクなキャパシターやポットを搭載することでサウンド面もブラッシュアップがなされています。
オールニカワ接着やトゥルーヒストリックパーツの採用は引き続き踏襲されています。
カラーにはボディトップにダブルゴールドを、バック面にダークバックフィニッシュを採用しておりクールな印象を与えてくれる仕上がりとなっております。
エイジド具合はライト・エイジド(Light Aged)。
より高密度なウェザーチェックとライトエイジド・ハードウェアにより、弾かれてきたギターの経時変化、演奏による摩耗を再現。
新たな手法によって生み出された精巧なディテールとヴィンテージライクなフィーリングがお楽しみいただける、ハイクオリティな1本です。
元々がレリック仕様ですので、使用に伴うダメージの判別は困難ですが、フレットの減り具合から考慮して使用頻度はそこまで多くなかったように思われます。
フレットは目視で確認できる様な局所的な凹みや消耗は見受けられずしっかりと高さを残しており、気になるようなビビりや音詰まりなく演奏していただけます。
重量 : 約4.04kg
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