【東京ペダルサミット2026出展予定品!】
※こちらは2026年10月10日・11日に開催される東京ペダルサミット2026にて出展予定の商品です。
WEB販売も可能ですが、当日までは店頭、イベント当日は会場でも販売している商品となります。
つきましては、WEBにてご購入いただいたタイミングで既に売り切れとなっている可能性もございます。
当日の販売に関しましてはご来場者様へ優先的に販売とさせていただきます。
出荷に関しましてはイベント後、店舗に在庫が到着次第の出荷となります。予め何卒ご了承いただけますと幸いです。
-----------------
1986年製、Proco The Rat Blackface!現代の音楽シーンでもあらゆるジャンルで愛用されるPROCO RATのオリジナル!有名ギタリストにも多くの愛用者が見られます。当時はまだ国内に入荷されていなかったということもあり、市場に出回る事が少ない時期の貴重なオリジナル THE RATです。この個体が製造されてから40年以上が経過しているとは思えないほど、動作面の問題はなく、現役で最高のディストーションサウンドを奏でてくれる1台です。
RATと聞くと、"ディストーション"のイメージが強いペダルではありますが、オリジナル THE RAT、実はかなり幅広くサウンド作りができるのをご存知でしょうか?低域はタイトで中域がしっかりと厚みをもち、なおかつ艶やかな高域を併せ持っています。まさに最高の歪ペダル。FILTERを上手く使いこなせばGAIN最大時でもブーミーになり過ぎず、非常に勇ましいリードトーンを放ちます。カリッと乾いた高域は耳に痛いサウンドでは無く、バンドサウンドにも埋もれず非常に抜け良くバランスのとれた印象です。
高域がジャキッと耳につきやすいイメージの現行モデルに比べ、この頃のサウンドは低域がどしっとしていて厚みがあり、しかもOD~DS~FUZZといったあらゆる表情が見られる点からも人気の理由は明らか。特にFILTERコントロールはゲインの量に対して掛かり具合が異なり、単純に明るさを変えるのではなく、その歪みに合わせて表情を変えていくようなイメージ。誕生当時に表記されていたTONEからFILTERへと変わったことにも深い意味を感じます。これにより、繊細で複雑なサウンドメイクが可能になっており、クリーンからクランチにかけて綺羅びやかな音作りができたり、バンドサウンドでも埋もれないHI MIDの効いた芯のある突き抜けるようなディストーションサウンドを堪能できたり、ブーミーなファズサウンドで迫力の音圧を感じられたりと、とても表情豊か。さらには、ギターの入力レベル、ボリュームコントロールにしっかりと反応してくれるので、演奏中のピッキングニュアンスによってもサウンドは変化します。"王道のディストーション"と称されることもよく耳にしますが、オリジナルはただのディストーションと一言でまとめるのは恐れ多いほどに、活躍するシチュエーションは非常に多いはずです。
シリアル: #RT-034530
ポットデイトより1986年製と想定されます。オペアンプはMotorola製 LM308N、スイッチはMexico製(8551) が搭載されております。数々のステージで戦ってきた証でもある、経年相応のサビ・傷や使用感はございますが、動作には問題なく、足ゴムもまだ残っています。FILTERコントロールの効きが非常に良く、ザクッと抜けの良い音作りからどっしりした低音感の轟音まで、その迫力あるサウンドは唯一無二。
現在までにいくつものバージョンが発売されてきたRATですが、なぜこれほどまでに人気があるのか?その素晴らしいサウンドを一度鳴らせば、これまでに多くのミュージシャンがこのサウンドを愛し鳴らし続けてきた理由を感じられることは間違いないでしょう。そして、一度手にするともう手放せなくなってしまう、そんな圧巻のサウンドです!
こちらは中古品でございます。1点限りの商品ですので予めご了承下さいませ。
※商品到着より一週間以内の初期不良以外の動作不良、故障は有償修理となりますので予めご了承の程お願い致します。
为了获得更好的访问体验
请点击右上角按钮
选择“在浏览器中打开”