TSサウンドとODRサウンドをモチーフに、さらにいじれるポイントを増やしたペダル。
6バンドEQや、クリーン信号のブレンド、カット方向にも効くHIT機能など、さまざまな便利な機能が搭載。
▽以下、代理店説明文です。
Sonisfact VOS-80は、2つのクラシックなグリーンアナログオーバードライブ・サウンドを1台にまとめたアナログ・ペダルです。
オーバードライブ回路の前または後に配置可能な6バンドEQを搭載しており、音色の幅を大幅に広げ、無限の可能性をもたらします。さらに、クリーン信号をオーバードライブにブレンドすることで、トーンのボディ感とアタック感を高めることができます。
HITコントロールは、オーバードライブ回路の前段でシグナルブースト/カットとして機能するほか、OD側をオンにせずに独立したブースト/カットとしても機能し、ライブパフォーマンスにおけるダイナミクスを柔軟にコントロールできます。
「Nashville」はNobels ODR-1、「Texas」はTube Screamerをモチーフとしています。取扱説明書には、これら2つが非常に有名な「グリーン」なオーバードライブであると紹介しています。
●特徴
・80年代の2つのクラシックなオーバードライブ・エフェクト
・オーバードライブ前/後の6バンド・イコライザー
・独立したブースト/カット
・クリーン・ブレンド
●VOS-80 Tone Tips
• EQ PRE(オーバードライブの前段)
これはオーバードライブに入力される信号に影響を与え、ゲインステージに到達する前にトーンを調整することができます。
例えば、ギターの音色を変化させたい場合は、EQをオーバードライブの前段に配置し、好みに合わせてEQのフェーダーを調整してください。また、ゲインステージの前に特定の周波数をブーストまたはカットすると、その周波数がオーバードライブに到達した際の歪みの仕方に影響を与えます。
• EQ POST(オーバードライブの後)
EQをオーバードライブの後に配置すると、信号がすでに歪んだ後の周波数を調整することになり、より顕著な音色の変化が得られます。特にハイゲイン設定では、その効果がより強く感じられるでしょう。
EQポストは通常、EQプリよりもノイズが少なくなります。VOS-80は超低ノイズの部品を採用していますが、EQをオーバードライブの後に配置することで、周波数をブーストする際に発生するノイズが増幅される可能性を低減できます。
全体的に静かで、よりクリーンなトーンシェイピングが可能になります。
• メインのオーバードライブ・トーンにチューブ・アンプ(またはデジタル・アンプ・シミュレーター)を使用し、VOS-80をブーストとして使う場合は、まずOD DRIVEを低く設定し、OD VOLを徐々に上げて、ブーストの最適なポイントを見つけましょう。あるいは、CLEAN VOLやHITコントロールを調整して、さまざまな音色のニュアンスを試してみてください。
※デジタルアンプシミュレーターにブーストをかけると、ADCなどの回路に過負荷がかかる可能性があります。そのような場合は、ペダルの出力を比較的低く抑えてください。
• HITフェーダーを低く設定し、HITフットスイッチをオンにすると、「クリーンアップ」効果が得られます。
※写真は全てサンプルです。シリアルナンバーや若干のデザインが異なる場合もございます。
※ハンドメイドエフェクターは小キズ、塗装ムラなどがある場合もございます。
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