ヴィンテージ・エキスパート、エイジングのパイオニアであるトム・マーフィーをマスター・アルティザンに迎え、ナッシュヴィルのギブソン・カスタムショップ内に新設された"Murphy LAB"。
マーフィー・ラボは、トム・マーフィーがギブソン・カスタムショップのチームを率いて、プロトタイプをもとに、あらゆるボディシェイプ、フィニッシュ、エイジング・レベルの検証を始めたことから、その構想が生まれました。
経時変化によりウェザーチェックと呼ばれるクラックを生じさせる、1950年代、1960年代のニトロセルロースラッカーを科学的に解析し、その変化のプロセスをひも解き、あらゆるモデルのプロトタイプによるテストを重ねて、ヴィンテージ同様のナチュラル・ウェザーチェックを再現するラッカー・プロセスを開発しました。
トム・マーフィーとギブソンによる長年の研究と経験、深い知識に裏打ちされた技術によって新たに発足されたのが、このマーフィー・ラボ・コレクションです。
モデルのベースとなっているのは"1959 Les Paul Standard Reissue"。
トップのフィギュアドメイプルは力強く、素晴らしい杢目の1本です。
エイジド具合はライト・エイジド(Light Aged)。
より高密度なウェザーチェックとライトエイジド・ハードウェアにより、ホームで弾かれてきたギターの経時変化、演奏による摩耗を再現。
新たな手法によって生み出された精巧なディテールとヴィンテージライクなフィーリングがお楽しみいただける、ハイクオリティな1本です。
エイジドモデルのため使用感の判断は難しいですが2023年製ということもあり雰囲気を乱すようなダメージはないグッドコンディション。
フレット残量8割以上、トラスロッド余裕ありネックコンディション問題ございません。
標準的なセッティングで気になるビビリや音詰まりもなく演奏性も良好です。
重量約4.20kg
弊社オンラインストアにてより詳細な写真を掲載しております。併せてご覧ください。
https://www.rockin.co.jp/shop/archives/137075.html
为了获得更好的访问体验
请点击右上角按钮
选择“在浏览器中打开”