Martin CTM D-45 -1968 Feature- #3065323【解説動画あり】【当店限定オーダー品】

¥7,980,000

约合人民币:¥363,058 元

  • 成品: 全新 价格包含日本国内运费
  • 状态:S
  • 附加描述: 2026年製ナチュラル/木目系

商品详情


商品の説明



※ギタープラネット アコースティック館は、マーティンギター日本総代理店であるクロサワ楽器店と(株)パンプロジェクトがプロデュースするアコースティックギターの専門店です。

クロサワグループ最大の在庫数を誇り(24年3月~25年2月度自社在庫数に基づく)、日本総代理店であるマーティンのみならず、定番のギブソン・テイラー、北アイルランドのローデン、オーストラリアのメイトン・コールクラーク、ヴィンテージギターやルシアーメイドの逸品など、一歩踏み込んだラグジュアリーな商品も取り揃えております。

保証対応・調整等に関しましては、クロサワ楽器店と共通の基準・リペアセンターにて施工致します。



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1968年製のMartin D-45を現在のマーティンカスタムショップで出来る限り再現した、渾身の一本が完成致しました。



Martin D-45は1930年代、カウボーイ歌手ジーン・オートリーの特注により誕生した伝説のモデルで、当初は数十本のみ製作された幻の存在でした。

1968年、その戦前D-45の流れを汲む形で本格的に復刻生産が始まりますが、同年はまだ規制前の良質なブラジリアン・ローズウッド(ハカランダ)を潤沢に使用できた最後期にあたります。歴史的名器の血統と希少材の両方を兼ね備えた年式として、1968年製のD-45は今なお多くのギタリストの憧れの対象となっています。

現実には1968年製のD-45を手に入れる事は非常に困難になっており、今回のカスタムオーダーへ至ります。



入荷した楽器を検品し、眺め、サウンドをチェックし、我々スタッフも想像以上の完成度に驚いています。

1968年製のD-45が新品だった頃はこんな感じだったのかな?という風貌、軽く弾いた瞬間から感じられる別格のサウンド。これを実現する為にコストよりも中身にこだわった結果高額な商品になっていますが、必ずやご満足頂ける楽器に仕上がっていると思っております。





■ヘッド

 1960年代のMartinの特徴である、角が丸いヘッド形状を採用しました。ヘッドの突板にはハカランダ材を用い、アバロン貝による縦ロゴが鎮座します。現在、縦ロゴの書体には2種類ありますが、Standardシリーズで使われている物と違うやや太い書体の縦ロゴをチョイスしました。ペグには当時と同じグローズドバックのグローバーペグを採用。もちろんゴールドカラーです。



■サイド&バック材

 1969年までのMartinギターで採用されていたブラジリアン・ローズウッド(ハカランダ)を採用しました。重厚かつ音の輪郭のあるカリンとした音色、豊かな倍音感はハカランダだからこそ生まれると言っても過言ではありません。



■トップ材

 1968年当時はジャーマン・スプルースが採用されていましたが、現在のマーティンカスタムショップでは使用出来ない為、近い特性を持つイタリアンアルパイン・スプルースを採用致しました。(Premium Grade)キメ細かな木質で大変美しく、音色的にも上品な印象があります。



■ブレイシング

 当時と同じくスタンダードX+ノン・スキャロップド形状を採用しました。(現行品はフォワードシフト+スキャロップド)また、ブレイシング材にもこだわり、当時に近いヨーロピアン・スプルースによるブレイシングとなっています。



■ネック

 ネック材はGenuine Mahogany、ナット幅は42.9mm。ネックシェイプは現行品よりやや厚みと握りごたえのあるフルシックネスというシェイプを選択。トラスロッドは一般的なアジャスタブルロッドではなく、当時と同じくスクエアロッドにしました。現在一般的なアジャスタブルロッドとは違いレンチによるネックの反り調整は出来ませんが、その分ネックの剛性は非常に高く、そもそもネックの反り自体がなかなか起きません。また、その剛性とフルシックネスのネックシェイプによって太いサウンドが生まれています。

 指板のポジションマークは、あえて白蝶貝をチョイス。当時のD-45では現行品よりも指板のマークが白っぽい発色の物が多く、それに近づけるイメージで白蝶貝としています。



■接着剤-ニカワ接着

 通常のボンドでは無くニカワ接着を採用しました。ニカワ接着は、現代の一般的な木工用ボンドが普及する以前、ヴィンテージ期のMartinギターで標準的に用いられていた伝統的な接着方法です。ニカワは乾燥すると非常に硬く、振動の伝達性が高いと言われています。また、経年により硬化する特徴があり、ヴィンテージギターが経年によって音が良くなると言われる一つの理由かと思います。作業難易度が高く、高コストな為通常は使用されておりません。



■ケース

 青いカラーのモールドハードケース。1970年代にMartinで使われていた、いわゆるブルーケースにちなんでこのケースを採用しました。1968年ではブルーケースではありませんが、現在のMartinのケースのラインナップの中では、最もノスタルジーを感じられるケースがこちらかと思っての選択です。



■塗装・その他

ギター全体の塗装には、Thin Finishと呼ばれる通常よりも薄い塗装仕上げを採用しています。オーセンティックシリーズと同様の仕上げとなります。トップ材では通常用いられるエイジングトナーを使っておらず、スプルース材が持つ本来の無垢な色味をお楽しみ頂けます。

 ピックガードは「塗り込み」と呼ばれている工法で取付しております。ピックガードを貼り付けした後に上からラッカー塗装が吹いてある為、ピックガードとトップ材が一体化しているような仕上がりです。

 ルックス的なこだわりポイントとしてサウンドホールから見えるMartinの刻印の位置を、当時と同じ位置(一つ下のポジション)に変更しています。※動画参照





オリジナルハードケース、保証書、認定証付属

※ご希望がございましたら、スペックシート(A4サイズで5枚)のお渡しも承っております。





【スペック概略】

トップ材:イタリアン・アルパイン・スプルース(Premium Grade)

ブレイシング :スタンダード X-ブレイス ノンスキャロップド(GE Style)

ブレイシング材:ヨーロピアンスプルース

サイド&バック材:ハカランダ(ブラジリアン・ローズウッド)(Standard Grade)

ネック材:Genuine Mahogany

ネックシェイプ:Full Thickness

ヘッドプレート:ハカランダ(ブラジリアン・ローズウッド)

指板&ブリッジ:ブラックエボニー

スケール:645.2mm

ナット幅:42.9mm

ケース:Blue Molded Hard Shell





【ギタープラネット アコースティック館】

TEL:03-5577-9666

E-mail:acoustic@guitarplanet.co.jp


商品说明


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