Gibson LG-3 1958年製

¥693,000

约合人民币:¥31,529 元

  • 成品: vintage 价格包含日本国内运费
  • 状态:B+
  • 附加描述: 1958年製ナチュラル/木目系

商品详情


商品の説明



ギブソン・スモール・ボディーとして1942年にJ-45と同時に産声を上げたLG-2とLG-3。その後モデル名がB-25に変わり、70年代には遂に生産完了の憂き目を見ますが、現在でも多くのミュージシャンに使用され、今なお人気の衰えを知らないギブソンの人気モデルです!今回入荷は58年製の個体。いくらか修理歴はありますが、なかなかハンサムな顔付きの1本です!



スプルースTOP、マホガニーSIDE&BACK、マホガニーNECK、ハカランダ指板(リプレイス)、ハカランダ・ブリッジ、実測43.1mmナット、24.75インチ・スケールの14 1/8スモール・ボディー。



そのサウンドはパワフルで直進性に富んだギブソン・ラウド・サウンド!立ち上がりが良く反応の良いエッジ感のあるサウンドで、ストレスなく音が抜けてくれ、ブライトで心地よいギブソンの箱鳴り感を味わえます。50年代後半のLG-2や3は、ノン・スキャロップのXブレーシングになりますので、50年代前半のスキャロップ期のサウンドと比べると、ややタイトで直進性に優れた攻撃的なサウンドが特徴です。こちらの個体もそんな50年代後半のギブソン・サウンドの特徴がよく出ています。フラットピックで掻き鳴らせば、低音の出こそ16インチ・ボディーほどではありませんが、ザクザクと適度に暴れるエッジ感の強いサウンドを響かせますので、サイズ感以上の音圧が感じられます。フィンガーで爪弾いても粒立ちが良く適度なサスティーンを伴ったストレートなサウンドをお楽しみ頂けますので、ジャンルやプレイ・スタイルを問わず、50年代ギブソンのサウンドの魅力を余すことなくご堪能頂ける事と思います!



楽器のコンディションは、いくらか特徴的なリペアー跡がありますが、トータルで判断すればまずまずハンサムな顔付きじゃないかと思います。まず修理歴ですが、、、指摘されてもなかなか判らないと思いますが、実はこの指板、リプレイスされています。前オーナーの方はご自身でリフレットにチャレンジしたそうなんですが、、そこでオリジナルの指板を割ってしまい、泣く泣くプロにお願いしてハカランダで新しい指板を作ってもらったそうです。言われて見てもなかなか判らないかと思いますが、よくよく見るとオリジナルより僅かに厚めのハカランダが使用されています。それに伴い、ナットもデルリンで新調されています。その他の修理歴としては、ボディー・トップのセンター・シーム部がブリッジ下からエンド部まで剥がれて接着修理されています。裏からは補強のクリートは打たれていませんが、強度的には心配無さそうです。恐らく剥がれた状態で長い間使っていたようで、表面上は少し汚れが入り、黒い筋に見えてやや目立ちますが、表面上はスムーズに磨かれていますので、まぁ見た目だけの問題でしょう。エンドピンはエンドピン・ジャックに替わっていますが、PUは付けられておらず、ジャックはダミーです。その他ビンテージなりの小キズやウェザーチェックなどありますが、約70年前に作られた楽器として見れば取り立てて大騒ぎするような箇所は無いかと思います。



ネック・コンディションは良好で綺麗にストレート、現状での弦高は12フレット上で6弦側2.5mm、1弦側2.0mm程度とベストなセッティングになっています。サドルにもまだ充分な余裕がありますので、更なる弦高の微調整も可能です。フレットは指板貼り換え時に当然新しくなっていますので、まだまだ充分な高さが残っています。



鳴らしてみればなるほど納得!の50年代ギブソン・サウンドを是非ご体感ください!



ケースは汎用のハード・ケースが付属します。


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