YAMAHA L12-50 CUSTOM 1981年製

¥374,000

约合人民币:¥17,016 元

  • 成品: vintage 价格包含日本国内运费
  • 状态:A
  • 附加描述: 1981年製ナチュラル/木目系

商品详情


商品の説明



ヤマハ伝統のLシリーズ。1974年に高級手工モデルとしてL-31が発表され、その翌年75年にはL四天王と呼ばれるL-51~L-54が発売されます。そんなL四天王の発売から遅れる事5年、1980年にLシリーズの最高峰、フラッグシップ・モデルとして発売されたL-55と時を同じくして発売されたのがLシリーズの12弦最高峰モデルのL12-50です!当時の持てる技術の全てと、最上級の素材をふんだんに使用したヤマハを代表する12弦モデルです!



最高級エゾ松単板TOP、高級パリサンドル(インディアン・ローズウッド)単板SIDE&BACK、マホガニーNECK、エボニー指板&ブリッジ、実測46mmナット、652mmスケールのヤマハ・オリジナル・ジャンボ・ボディー。ヘッドやボディーに施されたアバロン・ロゼッタ&トリムや、アバロン・オーバル・ポジション・マークなど、最高級のカスタム・モデルならではの豪華な作りになっています。このL12-50はヤマハのLシリーズがLLシリーズに移行した85年で生産が完了してしまいます。その後90年代にはハカランダSIDE&BACKのLL12-55が発売されますが、こちらは恐らく生産量は微々たるものだったと思われますので、現在流通し得るヤマハ12弦としては最高峰モデルと呼べる逸品かと思います!



そのサウンドは華やかで煌びやかな12弦サウンド!副弦の倍音感、煌びやかさが強調され、美しく広がるサウンドをご堪能頂けます。とは言えエゾ松/ローズウッドの単板ボディーなので、ローやミドルもしっかり出ていて、奥行きのある立体的なサウンドを響かせます。ナット幅は46mmとやや広めですが、副弦を外して6弦ギターとして使ってもクオリティーの高い生アコ・サウンドが楽しめるんじゃないかと思います。また、こちらの個体には後付けでL.R.BaggsのLyric PUが搭載されていますので、ライブやレコーディングにも即対応可能です!



楽器のコンディションは、小キズこそちらほら発見出来ますが、遠目にも派手に目立つようなキズは無く、年式から考えると驚くほど綺麗な状態を維持しています!しかし一点残念な所として、、エンドピン・ジャック加工をする際に、エンドピースが割れ、木部も少し捲れてしまったようです。現在はしっかり接着修理されていますので、強度的な心配はありませんが、ここまで綺麗だとエンド・ピースの割れは残念ですね。。修理はがっちりと接着され、タッチアップして磨き出されていますので、表面的な凹凸は無く、手触りもスムーズです。よくよく見るとエンドピースが割れてるのが判る程度ですね。キズに関しては、ボディー・トップやサイドに1mmにも満たないような小さく浅いポチキズが数個、バックにはスレ程度のモノが少々見つかりますが、ほとんどのキズが光の反射で見なければ気付きもしないような些細なキズばかりですので、80年代物ビンテージとして見て、これらが気になるという方も居ないかと思います。ネックからヘッドに掛けてはキズらしいキズも無く、全体的に塗装の焼けもほとんどありませんので、現存するL12-50の中では「最上級」と呼べるコンディションかと思います!



ネック・コンディションも良好で綺麗にストレート、現状での弦高は12フレット上で6弦側主弦2.2mm、副弦(12弦)2.0mm、1弦側1.5mm程度と驚くほど弾き易いセッティングになっています。サドルにもまだ充分な高さが残っていますので、元々の木工精度の高さが窺えます。この弦高なら6弦にしてみては?という提案も判りますよね(笑)?フレットの減りもほとんど無く、ほぼほぼ10割の高さが残っています。



ヤマハに限らず、現在手にし得る12弦ギターとしても最上級に値する逸品かと思います!



オリジナル・ヤマハ最高級ケース付き


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