Rickenbacker 325 のミディアムスケール版、
350 Liverpool Jetglo 1986年製 セミヴィンテージの1本が
入荷しました。350自体出物少ないですが、
Vシリーズ以前の初期モデルで、
かつ80年代製は個体数が少なく貴重です。
86年製セミヴィンテージならではのこなれたサウンドで、
とてもグッドサウンドな1本です。
基本となっているのは
ジョン・レノンの使用でも有名な Rickenbacker 325 ですが、
325はショートスケールモデルですので、
主にBeatles、60s Beatスタイルのリズムギターでの使用など、
使用するジャンルやプレイスタイルを選びますが、
より多くのスタイルで使いやすように、
ミディアムスケールでリリースされたのがこの350です。
Banglesのスザンナ・ホフスが自身のシグネチャーモデルで
350をベースにしているのも有名です。
325の基本スタイルはそのままに、
ネックがミディアムスケールの24フレット仕様となっており、
ピッチの安定感、サステイン、弦のテンション感がしっかりと高まり、
ハイポジションでのリード弾き等にも対応した、
325スタイルを持ちながら通常のギター同様に使えるのが
やはり大きな特徴で魅力です。安定した出音、演奏性です。
ボディはメイプルで、325スタイルの小ぶりなシェイプの
セミホロウ構造となっており、
ハリのあるブライトな明るいトーンを持ちながら
ほどよいエアー感のアコースティカル感、
ウォームさとタイトさがあるのが魅力です。
ネックもメイプルのローズウッド指板、セットネック仕様です。
ピックアップにはハイゲイン・ピックアップを3基搭載、
3PU仕様なのも325系譜の大きな特徴です。
ピックアップセレクターは リア - 3PU
(ミニコントロールでリア +残り2つのブレンド・バランス調整可能)、
フロント+センターと切り替わります。
ポットもオリジナルのままで、
CTS 84年製~86年製が付いています。
サウンドも非常にグッドサウンドな良い1本で、
ハイゲインPUですがおそらく後のハイゲインとは
形も変え出力も異なっており、
ほど良い出力で硬すぎず耳に痛くなく、
ブリリアントですが、まとまりのあるこなれた
カランとしたドライなトーンで、いなたさもあり、
ヴィンテージライクなジャングリーなリッケンサウンド、
セミヴィンテージならではの1本です。
コンディションは良好です。
相応に傷、使用感、経年感のあるプレイヤーズコンディションですが、
プレイコンディションは良好で、
各部細部まで丁寧にメンテナンス、クリーニング、
調整、セットアップも施しており、弾きやすく出音良好です。
ケースは純正ブラック・ハードケースが付属します。
完成度の高い仕様と美しく渋いルックスが魅力の、
Gibson 2023年製 Les Paul Standard
Tabacco Burst まだまだ美品の1本です。
この仕様、ルックスがお好み、お探しだった方は
ぜひこの機会にご検討下さい。
上記写真の他、
詳細写真を多数 こちら にアップしておりますのでご確認下さい。
www.teenarama.jp/rickenbacker350pics.html
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