Gibson Firebird Platypus Tobacco Sunburst【誇り高く美しいデザイン、至高の存在感】【3.94kg】

¥363,000

约合人民币:¥16,515 元

  • 成品: 全新 价格包含日本国内运费
  • 状态:S
  • 附加描述: サンバースト系

商品详情


商品の説明



1963年に登場したGibson Firebird。

カーデザイナーのレイ・ディートリッヒによる誇り高く美しいデザイン、そしてその至高の存在感は、今もなお人々の心を惹き付けてやみません。



レイ・ディートリッヒは戦前、数多のアメリカの高級車のデザインを手がけました。

その華麗、流麗でありながらも重厚感をたずさえたディートリッヒの“作品”である車は、当時の成功者たちの富のシンボルとなりました。

そしてその美しき名車たちの姿は、昔日の映画のフィルムに成功者たちのステータス、人々の夢の象徴として焼き付けられています。



1960年代初頭、ミシガン州カラマズーにてリタイア生活を送っていたディートリッヒの元に、当時のGibson社の社長テッド・マッカーティよりギターデザインの依頼が飛び込みます。

Explorer、Flying V、Theodoreと革新的デザインのギターの発売に意欲的だったマッカーティにとって、伝説的カーデザイナーのディートリッヒの起用はまさにうってつけだったに違いありません。



ディートリッヒがデザインしたFirebirdは、大型であることがステータスであった当時の車と同じく大きなボディデザインにて完成。

ディートリッヒはアメリカンドリームを見事にギターへと昇華させ、Firebirdを世に羽ばたかせたのです。



1963年にデビューしたオリジナルFirebirdはバンジョーペグ(ヘッド裏側にツマミがある物)、ショートバイブローラ仕様とゴージャスではありますが、現代の観点では少々使いにくいものであるかもしれません。



この「Firebird Platypus」は、Firebird過渡期であった1965年にあった仕様を基に製作されています。

ヘッドはノンリバースでGrover? Mini Rotomatic?チューナーを搭載、ブリッジはABR-1タイプのTune-o-maticと、実戦的な仕様を採用。

ネックはFirebirdと言えばのスルーネックではなくセットネックですが、大きな木材を必要とするスルー構造よりもコスト面で有利なことは見逃せないポイントです。



PUはFirebird Mini Humbuckerを2基搭載。

名前に“Firebird”と付く通り、他のモデルに搭載されるミニハムとは違う構造を持ちます。

ポールピースではなくバーマグネットが配置されたその構造が生むサウンドは、ブライトなニュアンスを持ちつつも、そこにハム構造ならではの中域の密度、粘りが加わる魅力的なものです。



また大きなボディが生む、ワイルドな鳴りとナチュラルな低域もFirebirdならではの大きな魅力です。

低音弦のみならずプレーン弦のサウンドも太く聴こえるのは、まさにこのボディのサイズ感ならではの恩恵と言えるでしょう。



そしてこの大きなボディ鳴りとPUのブライトなニュアンスの絶妙な融合、そしてその高い完成度を体感すれば、Firebirdが何故“マスターピース”としてロック史を華麗に翔けてきたのか、その理由が分かるはずです。



1960年代の人々が車とギターに託した夢に思いを馳せるも良し、魂のブルース、流麗なスライドギターを決めるも良し。

是非お手元にどうぞ。



スペック

■Body:Mahogany

■Neck:Mahogany

■Fingerboard:Rosewood

■Radius:304.8 mm / 12 in

■Scale:628.65 mm / 24.75 in

■Nut width:43.053 mm / 1.695 in

■Nut:Graph Tech

■Bridge:Aluminum Nashville Tune-O-Matic

■Pickup:Firebird Mini Humbucker

■Controls:2 Volume, 2 Tone、3-way Toggle

■Case:Hard Case

■Weight:約3.94kg


商品说明


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