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2025年に発表されたBUFF-SP (Buffer Splitter) VeroCity初のバッファースプリッターに、当店のリクエストを取り入れていただき、異なるチューニングが施された二種のバッファー回路及び出力を持ちます。
出力上部:昨今のデジタルギアーの前段に適した温かみのある出力
昨今のデジタルプロセッサーの機器の中には弾き手にデジタル的な違和感を感じさせる機種が少なくないと聞きました。
「冷たい」サウンドと感じられるプロセッサーの入力にBUFF-SP-BB Editionの上段の出力を接続する事で、「温かみ」を付加する様にチューニングを行いました。
筐体内部には上段出力を入力をそのままバッファーを通らないスルーモードを搭載しサウンドの品質差のチェックが可能となります。
☆上段出力スルーモード時は電源が入っていない時も入力がバイパスされます。
PC上のDAW I/FのInst入力がいまいちと感じられる場合についても推奨出来ます。
出力下部:VeroCityを含む今までのアンプやアナログギアーに適した従来の出力
いくつかのハイゲインな歪を持つ機器はどうしても高いゲイン設定時にギターにもよりますが発振してしまいました。
筐体内の入出力インピーダンス差が起因する物となりどうしても避けられず外部にバッファーボックスを別に用意する必要がありました。
今までは外部に別メーカーのバッファやブースター等を追加する事で解消出来ましたが音色の変化を嫌うユーザーが少なくありません。
VeroCity High-gain機種や真空管アンプ等に最適でありつつ、どの様な機材にも接続出来るバッファー。
上下の出力は、デジタル、アナログ向けにチューニングされていますが、違った種類の機種に接続する事については問題ありません。
いずれかの出力で良い結果が得られるアプリケーションで自由に接続して頂けます。
一般的なバッファーと同様に長距離シールドの引き回しにも適しています。
音痩せの解消に問題なく使用可能です。
スプリッターの機能につきましてはあくまで、それぞれバッファを通ったグラウンドアイソレーションされていない出力となり、大型アンプを二台同時に鳴らすにはハムノイズの関係上使用を推奨できません。
ボード上にてチューナー等アクセサリー様に使用及び、主電源が同じボード内での分岐を推奨します。
重量110g 消費電流 2ma
外寸:H96xW47xT32
入力電圧:DC9V センターマイナス
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