※こちらの個体はセカンド品です。
ボディトップ・バックにごく小さな打痕のようなものが一か所づつございます。
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■こちらの商品は 2026/9/12(土)11:00より
『クロサワ楽器店&ギタープラネット Presents Gibson Expo in Osaka UMEDA』会場にて発売開始になります。
【G-CLUB UMEDA出展品】
Gibson Expo│クロサワ楽器店
https://www.kurosawagakki.com/gibsonexpo/
9/12(土)12:00以降オンラインでのご注文が可能になりますが、イベント会場での販売が優先となりますため、
会場にてご売約済となりました場合は商品のご案内が叶わない場合がございます。予めご了承ください。
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<Gibsonセカンド製品について>
Gibsonセカンド製品は通常出荷品とは異なり、外観上の小さな瑕疵や修理痕がある場合がありますが、プレイヤビリティにおいては通常出荷品と同等の出荷基準となります。
<ギブソン限定保障対象製品>
Gibsonセカンド品は外観上の瑕疵があります。これらの外観上の瑕疵は本限定保証の対象となりません。
外観上の瑕疵は保証の対象外となります。
また、その他の材料および製造工程上から生じたと思われる不具合・故障について、保証期間はご購入後2年間のみとなります。
1950年代Les Paulを現代に蘇らせるGibson Custom Shop Historic Collectionより、1957 Les Paul Standard Reissueが入荷しました。
今回の一本は、Les Paulの歴史を語るうえで欠かすことのできないDouble Goldカラー。
ブラスパウダーを使用したゴールドフィニッシュは、派手に主張するというよりも、光の当たり方によって上品な煌めきを見せる独特の表情が魅力です。
さらに本機はバックまで暗色で仕上げたDark Backではなく、Mahoganyの表情を感じられるナチュラルバックとの組み合わせ。
ゴールドトップの華やかさに木部の温かみが加わり、Dark Backとはまた違った落ち着きと高級感を感じさせる一本に仕上がっています。
ボディは2-Piece Plain Maple Top/Mahogany Backという、1957 Les Paul Standardを象徴する王道の構成。
杢目の華やかさを前面に押し出すFlame Mapleではなく、あえてPlain Mapleを使用することで、Double Goldそのものの美しさを存分に味わえるルックスとなっています。
そしてHistoric Collectionらしさを語るうえで外せないのが、Weight Reliefを一切施していないソリッドマホガニーらボディ。
Mahoganyが持つ太く粘りのある中低域にMaple Topの明瞭なアタックが加わり、Les Paulらしい厚みを持ちながらも、音の輪郭がぼやけにくいバランスに仕上がっています。
ネックにもSolid Mahogany、指板にはIndian Rosewoodを採用。
さらにボディトップや指板の接着にはHide Glueを使用するなど、単に当時の外観を再現するだけではなく、材の組み合わせや接着方法まで含めてHistoric Collectionならではのアプローチが採られています。
ネックプロファイルは**'50s Rounded Medium C**。
現代的なスリムネックと比較すると握った瞬間からしっかりとした厚みを感じますが、単純に「太い」だけではなく、手のひらに自然に収まる丸みを持たせたシェイプです。
このしっかりとしたMahoganyネックとソリッドボディの組み合わせによる、芯の太い鳴りも本機の大きな魅力。
フロントでは粘りを伴った太いトーン、リアでは低域にしっかりとした土台を残しながら輪郭の立ったサウンドを聴かせてくれます。
そして、そのキャラクターをアウトプットするピックアップには**Custombucker Alnico III(Unpotted)**をフロント/リアともに搭載。
CustombuckerはGibson Custom ShopがヴィンテージPAFサウンドを追求するうえで中核となるピックアップで、本機ではAlnico IIIマグネットとアンポッテッド仕様を採用しています。
必要以上に出力で押し出すのではなく、ピッキングの強弱やボリューム操作に対する反応が素直で、クリーンからドライブまで右手のニュアンスを反映させやすいのが魅力。
フロントではLes Paulらしい厚みと甘さを持ちながら、音像が必要以上に膨らまず、リアでは乾いたアタックと抜けの良さを感じさせます。
また、CTS 500K Audio Taper PotentiometersとPaper-in-Oil Capacitorsを組み合わせたコントロールも含め、ギター側のVolume/Toneを積極的に使ったサウンドメイクにも応えてくれます。
そして1957年という年式が面白いところ。
翌1958年以降のBurstへと繋がっていく基本構造を持ちながら、Goldtopならではの佇まいを残した時代のLes Paulです。
華やかなFigured Mapleを見せるBurstとはまた違い、ゴールドの下にPlain Maple Topを隠した潔いルックス。
そこにノン・ウェイトリリーフのMahogany Body、Mahogany Neck、Indian Rosewood Fingerboard、そしてCustombucker Alnico IIIという組み合わせが生み出す、太さと粘り、そしてヴィンテージライクなレスポンス。
“57 Reissue”だからこそ味わえるLes Paulの魅力が凝縮された一本です。
Double Gold × Natural Backという上品なルックスも含め、王道のGoldtopをお探しだった方にはぜひ一度手に取っていただきたい個体です。
Gibson Expo in Osaka UMEDA出展品となりますので、この機会にぜひご検討ください。
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