2000年代に入ってNYCにて復活したBig Muffの初期再生産期のBig Muff。
1999~2000年頃にEHXに在籍し、後にEFブランド「Frantone」を立ち上げたFran Blanche女史が設計を手掛けた為、「Frantone Era」の通称で呼ばれるように。
音の傾向としては、一般的な現行Big Muffよりも高域の明瞭さがあり、中音は独特の密度感、低域が若干すっきりしていて、歪みのエッジがやや鋭いと評されます。
一方で基本的なBig Muffの回路構造そのものは維持されているため、「別物」というよりクラシックなBig Muffのキャラクターを2000年代仕様に再設計したものと捉えると良いかと思われます。
勿論、2000年代以降の復刻モデル全てがFrantone Eraと呼ばれるわけではなく、おおむね2000~2001年頃の初期USA Big Muff Reissueを指すことが一般的です。
見た目ではその判断が難しいですが基板パターンが初期型はEC3003、続くEC3003-A基板がFrantone Eraとされており、EC3003に特徴的なチキンヘッド・ノブが使われ、その後のEC3003-Aでは一般的なホッケーパック型の外観へ移行しています。
2007年頃のEC3003-B以降は回路上の変更が入り、Fran BlancheもすでにEHXを離れているため、EC3003/EC3003-A基板までをFrantone Eraとする区分が最も筋が通った通説となっています。
今回のこちらの個体はEC3003基板/チキンヘッド・ノブとなり、最初期の個体のひとつとなります。
また、RHTP/John Fruscianteもこの時期のBig Muffを、「Californication」~「By the Way」にかけて使用しており、EC3003-A基板/ホッケーノブ仕様を使用しているとされています。
※付属品:木箱、英文説明書、本国保証書、英文カタログ、ゴム足
【店舗管理商品コード:2-92015637】
商品のお届けは点検・調整を行った上での出荷となります為、お届けにお時間を頂く場合がございます。
予めご了承下さい。
※掲載商品売却の際、迅速にサイトから削除するよう心がけておりますが、ショッピングページの更新にタイムラグが生じる場合がございます。
万一ご注文後に売切れとなっておりました場合は、誠に恐れ入りますがご容赦ください。
店舗での試奏やご購入をお考えの方は事前にTEL、またはメールにてご連絡頂けますと幸いでございます。
撮影機材の性能や、お使いの画面環境によって実物と色味が異なって映ることがございます。
予めご了承をお願いいたします。
●店舗へのご来店について
webご案内の該当商品が店舗に展示していない場合がございます。
店舗ご来店にて商品をご購入・ご確認をご希望の際は事前に店舗あてにご確認ください。
楽器の詳細及び通信販売の手続き方法で不明な点は、 お電話かe-mailにてお問い合わせ下さい。
お問い合わせは下記までどうぞ
クロサワ楽器お茶の水駅前店
エフェクターフロア
電話03-3293-5627
E-MAIL:eki@kurosawagakki.com
为了获得更好的访问体验
请点击右上角按钮
选择“在浏览器中打开”