1977年頃~1983年頃にかけて販売されていたYAMAHAの国産セミアコースティックギター"SA-700"。
当時の高い製造技術を感じさせる完成度と、優れた演奏性を備えた1本です。
アーチ形状のカバ+ブナのボディ、マホガニーネック、ローズウッド指板というウッドマテリアル。
センターブロック構造にはメイプル+スプルースを備えており、ソリッドとフルアコの良いとこ取りのようなサウンドが得られ、倍音豊かなトーンをお楽しみいただけます。
ピックアップにはオリジナルのハムバッカーを2基搭載しており、深みのあるアコースティックな中低音から、シャープでキレのよい高音、のびのあるナチュラルなサスティンまで豊かに表現します。
コントロールは3Wayのセレクタースイッチに2Vol,2Toneを採用したオーソドックスな仕様になっております。
カバ+ブナという独自のボディ材も相まって、一般的な335タイプとはひと味違う、YAMAHAならではの個性的なサウンドを生み出します。
全体的に使用に伴う細かな弾きキズやあて傷、パーツのくすみが見受けられるものの、40年以上前に製造されたギターとしてはまずまずの外観コンディションになります。
フレットに関しては目視で確認できるような局所的な凹みや消耗は見受けられず、6割とそれなりに高さを残しており、気になるようなビビりや音詰まりなく演奏していただけます。
重量 : 約3.92kg
※非純正ソフトケースが付属致します。
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