【営業時間のご案内】
渋谷店 11:00〜19:00 水・木曜 定休日
只今、予約制とさせて頂いておりますので、ご来訪の際は当日でも構いませんので、メールまたはお電話にてご連絡をお願い致します。
※木曜日は定休日となりますがスタッフがおり対応できる場合がございます。
1958年製、Martin D-21が入荷いたしました!!
Martin D-21は、1955年から1969年までの1969年までの14年間という限られた期間のみに製作されました非常に希少価値の高いモデルとなります。1958年は同モデルの本格的な生産4年目にあたり、年間生産数は約200本(総生産数は約3,000本)と非常に限られております。D-21は、マホガニーボディの「D-18」とハカランダボディの「D-28」の魅力を融合した「ハイブリッド・モデル(通好みな名器)」として知られております。
トップには、シトカスプルースを使用し、経年変化により、大変な風格とヴィンテージならではの独特な存在感を醸し出しております。サイド&バックには、現在では大変希少な、最高級材ブラジリアン・ローズウッド(ハカランダ)を贅沢に使用。50年代特有の非常に美しく真っ直ぐな柾目が特徴となります。指板&ブリッジには、D-28(エボニー製)とは異なり、ブラジリアン・ローズウッド(ハカランダ)がされて使用されております。
ネックには、ワンピースのマホガニーが使用されております。ナット幅は1 11/16インチ(約42.9mm)、スケールは25.4インチ(約645.2mm)。ボリュート(ヘッド裏の補強突起)のないシンプルな仕様です。
ネック補強材の仕様がTバーロッド仕様、D-21の仕様として1955年から1969年までの期間にネック補強材して使用された実績年は、Tバーロッド:12年、SQロッド:2年となります。
Martin社の歴史的には、30、40、50、60年代の全ての年代のMartinに採用され、そのサウンドにも深く関わってきたTバーロッドには、あらためてその歴史とその功績を実感いたします。そのためTバーロッド仕様のMartinサウンドに憧れる方が多くいらっしゃるのも頷けます。装飾は、D-18譲りのシンプルな「Style-18」ロゼッタや、ブラックまたはトートイズ(べっ甲柄)のバインディングを施し、過度な装飾を抑えた無骨でスタイリッシュなルックスに仕上がっています。
D-21は、ハカランダならではの力強く豪快な低音と豊かな音量を持ちながらも、ローズウッド指板&ブリッジの効果によって、D-28よりもエッジが効きつつ、どこかほっこりとした柔らかさと中音域の粘りを兼ね備えています。
ストロークでのまとまりが非常に良く、ブルーグラスのフラットピッキングから、フォークソングの弾き語り、フィンガーピッキングまで万能に対応する「究極のプレイヤーズ・ヴィンテージ」と評されています。
全体にキズや打コン、塗膜欠け、塗装の劣化が見受けられます。
ペグにガタ付きなど見受けられます。
3弦ペグのギアカバーに特にぐらつきがあります。
また、サイド板の6弦側の肩部と1弦側の下部ふくらみ部に丸い穴埋めあとがあります。
バック板の下部に10センチ程の割れ補修が見受けられます。
サイド板、1弦側、下部膨らみ部に3箇所の割れの修正痕がございます。
トップ板の6弦側ブリッジ下に10センチ程の割れ補修痕がございます。
サウンドホールがピッキングで削れています。
ヒール位置のストラップを付け直したあとが見受けられます。
ペグが交換されたあとがございます。
現在のペグは交換されたものです。
エンドピンは以前にピックアップを取り付けていたと思われコンバージョンピンが装着されています。
当工房にて全体点検、沖田式角度調整、ナット、サドル交換、フレット打ち替えを含む全体調整済です。
プレイアビリティー、サウンド抜群の50年代ハカランダマーティン!!
まさにプレイヤーのための1本!
お見逃しなく!!
弦高12フレット 1弦:1.9mm 6弦:2.6mm
サドル高さ:3.4mm
TOPから6弦までの高さ:11.0mm
ナット幅:42.1mm
ナット弦間:36.5mm
ブリッジ弦間:53.5mm
スケール:645.2mm
重量:1.99kg
ピックアップ無し
画像の汎用品ハードケースが付属します、50年代のオリジナルケースではございません。
フタのベロ部分が伸びています。
保証期間:ご購入日より3ヶ月
お支払いはデジマート通販の場合は銀行振込のみとなります。
店頭では現金かクレジットカードのご一括払いでの対応が可能です。
現金とクレジットカードの併用払いは可能となります。
ショッピングローンは取り扱いがありません。
買取、下取りは現在実施しておりません。
委託販売は承っておりますのでご相談くださいませ。
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