【Gibson Expo】
通常売価¥308,000→催事特価¥288,000
■こちらの商品は 2026/9/12(土) より『クロサワ楽器店&ギタープラネット Presents Gibson Expo in Osaka UMEDA』会場にて発売開始になります。【福岡店出展品】
事前のご予約等はお受けできませんので予めご了承ください。
こちらの商品は現在店頭にて展示しております。事前のお問い合わせや試奏は下記『在庫店舗情報』欄にある連絡先までご連絡ください。
https://www.kurosawagakki.com/gibsonexpo/『Gibson Expo in Osaka UMEDA』特設サイトはこちら
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2022年製の中古品、「Gibson 60s J-50 Original」が入荷致しました。
1960's J-50は、オリジナル・コレクションのモデルでしたが2026年現在は生産が終了している機種でございます。
J-45のナチュラルカラー版である「J-50」といえばJ-45と同様にギブソンの歴史を彩ってきた機種でありますが、近年は生産しては終了、復活させては終了を繰り返しており、いつでもありそうで意外と手に入りにくいモデルです。
本器は1960年代初期の代表的なスペックを再現したシリーズで、最大の特徴はなんといってもアジャスタブル・ブリッジ(サドル)にあります。
1960年代ギブソンの象徴である、ネジで簡単に弦高調整ができる仕様のアジャスタブルは日本国内での人気が根強く、日本人感覚ですと大定番!
通常の固定サドルに比べ、ジャキジャキとした歯切れが良くパーカッシブな金属的サウンド(イナタイ音)が特徴です。
なのに本国アメリカでは、というか生産したギブソン社自身もこの仕様を推しておらず、しばしば生産完了を繰り返しています。
日本国内ではレジェンド的な大物ミュージシャンの使用もあり、日本と海外での人気の格差が大きいですね。
他にも1960年代風のルックス厚みのあるラージ・ピックガード(トータス柄)を採用、ヘッドにはゴールドのブロック・ロゴ(シルクスクリーン・ゴシックロゴ)が輝きます。ペグにはクリーム色の白ボタンをあわせた3連クルーソンタイプを搭載しています。扱いやすいネック幅ナット幅は約42.8mmのレギュラー幅です。50年代の太いネックに比べてやや細めで握りやすく、現代のプレイヤーにも馴染む高い演奏性を持っています。
主な仕様
ボディ形状:ラウンドショルダー(Round Shoulder)
トップ材:シトカ・スプルース単板(Solid Sitka Spruce)
サイド&バック材:マホガニー単板(Solid Mahogany)
ブレーシング:トラディショナル・ハンドスカロップト・Xブレーシング
フィニッシュ:ニトロセルロース・ラッカー(グロス仕上げ)
カラー:アンティーク・ナチュラル(Antique Natural)
ネック材:マホガニー(Mahogany)
ネック・プロファイル:ラウンド(Round / 60年代特有のやや薄めの握り)
指板材:ローズウッド(Rosewood)
指板ラジアス:12インチ(304.8 mm)
フレット数:20フレットスケール
(弦長):24.75インチ(約628.65 mm)
ナット幅:1.69インチ(約42.84 mm)
ナット材:Bone(牛骨)
ブリッジ:トラディショナル・ベリー・アップ(ローズウッド)
サドル:アジャスタブル・サドル(Tusq製)
ペグ:Grover Strap Cream Button(白ボタン・3連タイプ)
ピックガード:60sスタイルの厚手なラージ・ピックガード(トータス柄)
トラスロッドカバー:ブラック(B/Wの2プライ)
ピックアップを後付けしおりましたが取り外し済で、ボディエンドにジャック加工の穴があいております。
バックに1か所米粒大の打痕がございます。
弦高は6弦2.1㎜、1弦1.6㎜と低めのセッティングですがビビりも出ず、非常に演奏性良好です。
アジャスタブルサドルを下げることで弦高を低くしてありますため、もう少し上げたい方でも即時対応可能です。
ネックはほぼストレートです。
ジャキジャキとした歯切れ良くサウンドを狙っている方、シンプルにJ-50をお探しの方、お早めにどうぞ!
オリジナルハードケース付属
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