Kino 【お茶の水大楽器祭/出展品】flawdit 22F 3S ALD/PF /Ziricon Sand Met 【Evertone PU】【3.52kg】

¥396,000

约合人民币:¥18,016 元

  • 成品: 全新 价格包含日本国内运费
  • 状态:S
  • 附加描述: 緑系

商品详情


商品の説明



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トーンノブがPush/Pull出来るようになっておりますが、現状機能はございません。

フロント/リアのブレンドサウンドやキルスイッチなど、

お客様のお好きな機能を拡張してお楽しみいただけます。

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本機は”サウンドメッセ2026”にて出展された一本でございます。

Kino Factryを代表するディンキーシェイプの「flawdit」。



圧倒的な演奏性を誇るシリーズの本機のカラーはZiricon Sand Met。

車などに採用されるオリーブとグレーの中間のようなカラーで、

光の当たり方によってブロンズのようにも発色いたします。

ルックス面ではそれに加えて、指板のパーフェロー指板はローズウッドと遜色ないほど色が濃く、

赤べっ甲のようなインレイがノブとヘッドのロゴに同じようにあしらわれ、

ピックガードがべっ甲なのもあり、素敵なデザインの1本となっております。



そんな本機は発売開始より大きい注目を集め、レコーディング現場で重宝されております

”Evertone Pickups”が搭載された個体となります。



まず、Evertoneのご説明を致します。



Evertone PUとは、日本のレコーディング現場に於いて大きな影響力を持つ門垣氏が、

発案・開発を行っているピックアップブランドでございます。

Evertoneのコンセプトは、レコーディング環境で使えるピックアップを開発する事でございます。

驚くべきは、このピックアップを使用する事で、エンジニアによるイコライジングやマスタリングを終えた波形に

限りなく近いサウンドを創り出す事が出来るのです。



また、通常のピックアップでは弦を弾く瞬間に音のピークが発生し、緩やかに段々と減衰していきます。

つまりは、音が減衰しきるどころかピーク時とさほど変わらない時点で次のピッキング(ピーク)が発生する状態を繰り返す事になるので、音がまとまってしまい、団子状態になってしまいます。

その為、超ハイゲインサウンドにリバーブなんてかけてしまえば音が潰れてしまいます。



ですが、Evertoneに関しては上記の様な波形ではなく、独自の技術により特殊な波形を作り出しております。

Evertoneは、ピッキングした直後のピークから即座に一段階出力を落とす様に作られております。

その為、どれだけ連続したピッキングを行っても前の音と次の音に大きな差が生じる為、

一音一音が際立ったサウンドになるのです。

極端な話、超ハイゲインアンプのゲインをMAXにした上でリバーブもMAXでかけても音が潰れず、

分離したサウンドを楽しむ事が出来るのです。



コントロールのミニスイッチは、エンベロップカーブセレクターとなりますが、

簡単に機能をご説明すると"サウンドキャラクターの変更スイッチ"です。

音の立ち上がりの速さを三段階で切り替えることができるうえ、

それぞれに応じてトーンの効き方が変わります。

主観になってしまいますが、

正直なところ立ち上がりの速さはトーンMAXの状態でアンプサウンドで感じることが難しく、

レコーディングで真価を発揮するものではございますが、トーン効き方に関しましては分かりやすく変わり、

コード弾きやカッティングに相性の良い芯のある煌びやかなサウンドから、

ジャズ等にマッチする暖かい丸みのあるサウンドまで幅広く対応可能でございます。



以上内容となります。



ギターそのものとしましても、Kinoのflawditは非常に取り回しが良い上に演奏性に富んだシェイプながらも、

迫力のある低音や豊かなサスティンを発揮するモデルに仕上がっております。

また、なんといってもflawditに限った話ではございませんが、ネックの気持ちよさが異次元でございます。

本機は特に太めのネックシェイプにて製作しておりますので、

Kinoらしい弾きやすさ、押弦のしやすさを保ちながら、

握りこむスタイルのプレイでの左手の握り心地、フィット感が向上しております。

もちろん、Kinoといえばのネックとボディがスルーネックのようにジョイントされたヒールカットも採用しており、

ハイフレットの弾き心地も最高です。



国産ハイエンドの中でも特に現場での活躍が見込めるギターですので、

1本で全てを賄いたいとお考えの方やハイエンドギターがお好きな方は是非一度お試し下さいませ。



以下、メーカー説明となります。



Kinoというブランドは何が優れているのか、どのような特徴があるのか。

まずKinoの特徴を一言で言い表すのならば、"絶え間ない革新"でございます。



通常のギターブランドであれば、ボディー材やピックアップ、パーツ類といった

スペックを画一化または限定的に選択肢を作る事でコストダウンと工程や管理の簡略化を図ります。

例えば木材に限っても、使う木材を限定する事で木材の消費ペースや生産の見通しを立てる事が出来るようになります。そして使う木材が限定されるからこそ木材を大量に仕入れ、木材の単価を落とす事がコストダウンへと繋がります。これらは大手のギターメーカーだけではなく、個人工房等でも基本的な戦略となっております。



しかしKino Factoryでは上記の様な木材やパーツの規格化は行っておりません。

ギターのスペックを決めつけない事で、木下氏やプレイヤーが良いと思う新しい組み合わせを自由に生み出す事が出来、そして世の中に新たに出回った新しい要素を気兼ねなくふんだんに取り入れる事が出来る様になるからです。



珍しいことに、Kinoのギターには基本的にアンカーブロックを搭載しております。

アンカーブロックを何故他のブランドでは使用しないのかというと、

コストや手間がかかる点とアンカーブロックを入れずともギターが成立してしまう点にあります。



アンカーブロックは、木部に直接トレモロユニットのネジを打ち込まないで済むようにするパーツなのですが、

先述の通り木部に直接ネジを打ち込んでも特に問題はございません。

しかし、Kinoのギターは、コストや手間がかかる事を厭わずにアンカーブロックをブリッジ下に入れております。

アンカーブロックを入れる事でブリッジ部の重量が増す為、サスティンの向上や低音の出音にも大きな影響を与えます。



こだわりの詰まったハイエンド国産モダンギター。

この機会に是非ご検討くださいませ。


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