インドネシアのペダルブランドHHM Pedalsによる、KLON Centaurの回路や使用パーツを強く意識して製作したハイエンドペダル。
単にCentaur系の音色を狙うだけではなく、Centaurで知られる回路やパーツ構成を意識し、1976年製NOS抵抗やNOSコンデンサー、1N34Aゲルマニウムダイオードなど、ヴィンテージパーツを採用して製作、パーツを含めた部品選定まで踏み込んで製作されています。
Centaur系ペダルを理解するうえで重要なのは、「歪ませるペダル」というよりも、ギターとアンプの間にもう一段階の音作りを加える存在であることです。
ゲインを低めにすれば音量を持ち上げるブースターとして機能し、アンプ側の歪みを押し出すことで、音の芯や存在感を加えられます。ゲインを上げればペダル自身のオーバードライブ感も強くなり、太さと張りを残したままリードやバッキングに使えるサウンドへ移行します。
なお、「ヴィンテージパーツを使えば必ずオリジナルと同じ音になる」というほど単純な話ではありません。
オリジナルのCentaur自体にも製造時期や個体による違いがあり、ゲルマニウムダイオードを含む部品には個体差も存在します。
そのため本機は「完全に同じ音」と断定するよりも、Centaurの構成やパーツ選定に可能な限り近づけながら、現代の製品として組み上げたモデルとなります。
Klone系のブースト感や中域の押し出しを知ったうえでペダルの内部でどのような部品が使われ、どのような思想で組み上げられているのかまで気になるギタリストにとって、興味深い一台です。
音だけでなく、採用パーツやその年代まで含めてペダルを選びたいプレイヤーに向いた非常に趣味性の高く、
単なるヴィンテージ風の外観やKlone系という肩書きではなく、採用部品そのものに価値を見出せるプレイヤーほどこのペダルの設計思想を楽しめるでしょう。
【店舗管理商品コード:1-16987183】
商品のお届けは点検・調整を行った上での出荷となります為、お届けにお時間を頂く場合がございます。
予めご了承下さい。
※掲載商品売却の際、迅速にサイトから削除するよう心がけておりますが、ショッピングページの更新にタイムラグが生じる場合がございます。
万一ご注文後に売切れとなっておりました場合は、誠に恐れ入りますがご容赦ください。
店舗での試奏やご購入をお考えの方は事前にTEL、またはメールにてご連絡頂けますと幸いでございます。
撮影機材の性能や、お使いの画面環境によって実物と色味が異なって映ることがございます。
予めご了承をお願いいたします。
●店舗へのご来店について
webご案内の該当商品が店舗に展示していない場合がございます。
店舗ご来店にて商品をご購入・ご確認をご希望の際は事前に店舗あてにご確認ください。
楽器の詳細及び通信販売の手続き方法で不明な点は、 お電話かe-mailにてお問い合わせ下さい。
お問い合わせは下記までどうぞ
クロサワ楽器お茶の水駅前店
エフェクターフロア
電話03-3293-5627
E-MAIL:eki@kurosawagakki.com
为了获得更好的访问体验
请点击右上角按钮
选择“在浏览器中打开”