Plexition Re:voiceは、RoShi PedalsなりにPlexiが築いたサウンドの系譜を再解釈したペダルです。
Plexiが持つ煌びやかな高域、独特のレスポンス。
そして時代とともに求められるようになった、より深い歪みや鋭いエッジ。
ひとつのアンプが音楽の変化と共に姿を変え、現在においてもロックの象徴として存在し続けている。
その進化の過程そのものに惹かれました。
Plexiを原点とし、その後の時代が求めた要素を「ひとつのピース」として積み重ねることで、より広い表現力を持つサウンドを目指しました。
もしRoShi Pedalsが、その進化の途中に存在していたら。
そんな「もう一つの歴史」を想像しながら設計したペダルです。
■Control
◯Right Switch : Amp character
MOD
RoShi Pedalsが想像した"もう一つの進化"。最もゲインが高く、厚みのあるローミッドを持っています。
PA
PAアンプをイメージしています。フラットで自然なレスポンス。軽快ながら芯を失わないサウンドです。
Plexi
煌びやかさと太い低域を備えた基本となるサウンド。
◯Left Switch : Hi character
TB
原始的なトレブルブースターを使用した時のように、高域まで歪みが広がるRoShi Pedals独自のボイスです。
1960s
素直で伸びやかな高域。
1980s
鋭くジャキッとした高域。
◯Knobs
GAIN(左)
必要な歪み量をカバーしつつ、最小値ではわずかに歪む設定となっています。
TREBLE(中央上)
高音域を増減します。あえて狭い範囲でのフィルタリングに設定しました。それによりより細かな高音の表現が可能です。
BASS(中央下)
低音域だけをコントロールするというよりも、サウンド全体の重厚感を調整します。3時以降では、重厚感に加えて歪みも徐々に増していきます。
VOLUME(右)
余裕ある出力で、ブースターとしても十分に機能します。
■Re:ファズのお供に。
Plexitionシリーズは、最初から「ファズのお供」でありたいと思っていました。
今回もクリッピングダイオードを使用せず、素子そのものの増幅で歪みを作っています。
ヘッドルームは広く、ファズの個性を潰さず、その先へ押し出してくれます。
Fuzz FaceやTone Bender、そして様々なファズと組み合わせた時、このペダルの本当の魅力を感じてもらえると思います。
■なぜ、V2ではなくRe:voiceなのか。
Re:voiceとは、Plexiをもう一度見つめ直し、再解釈するという意味でもありますが、RoShi Pedalsというフィルターを通して新しい声を生み出すという表現という意味も含めています。
Sejiから続いてきたこの考えは、今回突然生まれたものではありません。
RoShi Pedalsが音と向き合う中で、何に惹かれたのか。何を提案するべきなのか。
その音の中に、どのような想いや主張を込めるのか。
それこそが、他には代えられない存在になるために必要なものだと考えています。
Plexition Re:voiceは、RoShi Pedalsが「単に過去を再現するブランド」ではなく、「新しいサウンドを生み出すブランド」であるという意思を、初めて明確な形として示すプロダクトです。
■FRONT FEATURES
◯Dimension/Weight
Width 94mm/Length 135mm/Height 66mm/Weight 460g
◯Power Supply
9volt DC negative center barrel/Current Draw 7mA
◯Impedance
Input Impedance 1MΩ/Output Impedance 10KΩ
◯Guarantee
One Year
■DISCLAIMER
製品の改良等により、予告なく仕様が変更となる場合がございます。画像はサンプルです。シルク印刷、アルマイト処理やレーザー印字には1台ずつ微妙に異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。また、曲げ加工、アルマイト処理によるくすみや、削り出しによる小傷がある場合がございますが仕様となります。
※画像はサンプルです。
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