JMP-LAは、80’sにL.Aで改造されたMarshall JMP2203モデルを精密に解析しエミュレートしたモデルになります。
現代のハイゲインアンプに比べ絶妙に引き上げられたmodifyにより、改造マーシャル特有のshredに適したmidレンジを持ち、手前に繋ぐTS系のブースター(推奨)の効果がはっきりと演奏に現れるストレートなサウンドが特徴です。
こちらのモデルにはメイン回路の後段にiHGE(internal High-gain Expander)を搭載しています。
■コントロール部
Tone Control部 : Treble / Middle / Bass
Preamp : 歪みの深さを調節します。
Mid Range : トーン全体の中域を調節します。右に回すほど中域のレンジが広くなります。
Volume : 音量を調節します。
※当時のモディファイの特徴であるトーンスタックの後に更に増幅をかける回路に於いて、コントロールの利きは通常のアンプのトーンの可変範囲よりも極端に狭い設計になっています。
※出力ジャックは、アンプのクリーンチャンネル、アンプのリターン共に接続可能となっております。
★左側SWにiHGE(internal High-gain Expander)サウンドを追加可能
●内部スライドスイッチ
下:80’s middle boost
上:Modern wide range boost
●内部トリマー
iHGE ON時の音量調整
※回路の最終に設置されており、接続前の音量よりも低く設定する事もできるため、off時と比べながら設定願います。メインVOLレベルにより歪の深度が変わります。
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