この製品は、一つ一つハンドセレクトされたパーツをカスタムレイアウトされたVero to PCB(基板)に丁寧に組み上げ、BELDENワイヤー、高品位なドイツ製Wima,EPCOSキャパシタを用いたベースプリアンプエミュレーターとなります。
Ampeg社の古典SB-12のプリアンプ回路をFETに置き換え更に、多数のベーシストが希望するBLEND機能を備えたプリアンプペダルとなります。
コントロール部
・Master : 全体音量を調整します。Blendにおけるドライシグナルも含めた全体音量となります。
☆Blendを左目一杯に回しきった時に、Dryシグナルのバッファードアッテネーターとして使用が可能です。
※Preamp セクションのボリュームが上がっている場合についてはDryシグナルの音量、EQ等の影響を受けますが故障ではございません。
・Preamp : SB12エミュレーションのプリアンプゲイン調整になります。
・Blend : 入力されたDryシグナルとエミュレーションサウンドのBlendコントロール
☆右に回し切る事でプリアンプサウンドのみ出力
・Treble / Bass : PreampセクションのEQとなります。Blendのツマミが右よりなほど、効きがはっきりとします。
・入力 : Jack Mode (内部)
入力セクション:トリマー及びスライドスイッチ
Variable-Zコントロール : スライドスイッチを上にする事で、入力インピーダンスを低く設定できます。ワイヤレス機器等を経由したLo-Z信号を入力する事でロー落ちを改善できます。トリマーにて適切なサウンドが得られる処に合わせてください。スライドスイッチが下の場合、機能がオフとなり、HiZ入力となります。
(※アクティブピックアップや、入力前に各種ペダルが接続された場合、効きが表れにくくなります)
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