この製品は、一つ一つハンドセレクトされたパーツをカスタムレイアウトされたVero to PCB(基板)に丁寧に組み上げ、BELDENワイヤー、高品位なドイツ製wimaキャパシタを用いたMarshall Jubileeの回路を基にしたエミュレーターペダルとなります。当時、アンプだけでは歪まない時代に、先駆けてダイオードクリップを多段に渡って採用した名機、Silver Jubileeのプリアンプ部を詳細に模倣。INPUT GAINに至っては、当時の実機同様に引っ張ることで、軽くclipしたサウンドを追加することが可能。2022年に廃盤となった前仕様から、2025年大幅に機能をアップデート 更に小型化に成功。
コントロール部
<Output Master>全体音量を調整
<Lead Master> Boost時(赤LED点等)に作用するLead Channel用のMaster Volume ※リズムチャンネルにおいても回路上の影響により、動かすと若干の音変化が現われます。
<Input Gain>ギターの入力ゲインを調整。右に回すほどリズムチャンネルでもクランチ方向にサウンドのドライブが増します。
<Toggle Switch> pull rhythm clip機能をトグルスイッチにて再現。右にトグルする事でリズムチャンネル時にダイオードによるclipが更に足され軽く歪が増します。この時に音量が少し下がります。
<Bass/Middle/Treble> PreampセクションのEQ
内部モード
右上スライドスイッチ(出荷時左): ジャック上のスライドスイッチがPREAMP MODE時に設定、又はNORMAL MODE時に半挿しする事によるモード選択可能
右にする事でマスターボリューム後に増幅段を一段追加し出力を強化します。左にする事でバッファのみ追加されます。
メイン基板の右下トリマー:JBL2225の全体のゲインの加減が可能 12:00の位置が出荷時の調整となります。ゲインは左に回すと減り、右に回すと増えます。音楽性に合わせて調整する事が可能となります。
☆内部フットスイッチ横スライドスイッチにてオンオフ可能な「ALT」(Adjustable Lead Trimer) ノーマルモードの音量をTrimmerでアッテネートする事が可能となり、HotMod時の音量をより強調する事が可能。内部トリマーを絞り切る事でノーマルモードをミュートにする事も可能。セッティングについては、聴感上で大まかに設定する事をお勧めします。効果については赤LEDが点灯している時にサウンドが大きく出力されます。
セッティング方法:1.左FSをオフにし使用するMaster位置に設定します。2.スライドスイッチを上にする事で、トリマーの効果が得られます。3.スライドスイッチをオンオフしながら音量差を確認します。※トリマーは大きな力を加えない様に細心の注意を払って操作願います。破損の場合は有償修理扱いとなります。4.ALTがオンの場合、Bypass時にも左フットスイッチの点灯(赤色)が有効になります。
入力セクション:トリマー及びスライドスイッチ Variable-Zコントロール スライドスイッチを上にする事で、入力インピーダンスを低く設定できます。ワイヤレス機器等を経由したLo-Z信号を入力する事でロー落ちを改善できます。トリマーにて適切なサウンドが得られる処に合わせてください。スライドスイッチが下の場合、機能がオフとなり、HiZ入力となります。
出力セクション:出力ジャックに内部スライドスイッチが搭載NORMALモードに設定されている時に通常の挿し方で、アンプのクリーンチャンネルに接続することが可能となります。半挿しをする事で、ギターアンプのReturnに接続できるようなインピーダンス変更を可能としております。PREAMPモードに設定されている時は半挿し機能は削除され、全挿出力の状態でプリアンプ出力として機能します。メイン基板の右上のスイッチも作用します。
本機はアダプター専用となりますが故に、入力プラグを抜いた状態で電源が落ちることは無く、出力先の保護を行うため、アンプの入力に見られる消音ミュート機能を搭載しております。電源が入ったまま、インスツルメントの交換が容易となります。
※画像はサンプル画像です。外観の一部仕様が余儀なく変更と場合がございます。あらかじめご了承ください。
为了获得更好的访问体验
请点击右上角按钮
选择“在浏览器中打开”