DiCosimo Audio PHAT BIRD Bass Preamp Headphone Amp

¥43,800

约合人民币:¥1,993 元

  • 成品: 全新 价格包含日本国内运费
  • 状态:S
  • 附加描述: 

商品详情


商品の説明



アメリカはフロリダでベーシストのドミニクさんが立ち上げたブランド、DiCosimo Audio。



「あったらいいな」をハンドメイドで実現し、一部の方にはとても刺さるペダルを製作されていますが、今回はかなりマイナー、マニアックながらも、楽しいものが出来上がってきました!



※昨今のF社ポリスなど気を付けないといけませんので、今回はかなり伏字が多いこと、ご了承の上、進めさせてください。



【生い立ち】

アコースティック社出身のSteve W. Rabeさんが立ち上げたベースアンプメーカーのS社。

チューブプリやパラメトリックEQ、大音量にも対応するパワーアンプ。

10インチ4発に強烈なツイーターなど、現代でも通用する様々な仕様のアンプを送り出しました。



1997年に入り、SteveさんはS社をF社に売却。



平行して、まだまだやりたいことがあったSteveさん、R社という会社を立ち上げます。

厳選素材で高品質プリアンプやミキサーなどこじんまりと製作しておりましたが、こちらも2000年代に入り、生産を完了しました。

(Steveさんは2021年お亡くなりになりました)



【成り行き】

時は現代、ドミニクさんと雑談中に「この古いプリアンプが動かないんだけど修理できそう?」とお願いすると「いいよ!」ということで早速アメリカに送りました。



そして数か月後、急に「できたよ!!」と写真がおくられてきたのが、このPHAT BIRD。

どうも、いつものように解析してくれて、プロトタイプまで作ってくれたんです。



元となったモデルがR社の「PHA-1」。

これをドミニクさんが「phatに見えた」とのことで、PHATに。

さらにPHA-1に鳥(ワタリガラスというそうです)が描かれていたので鳥のアイコン。

これで「PHAT BIRD」と命名され、太った鳥の絵まで描かれていました。



早速送ってもらい、いろいろと試しますと、「ニュアンス出てる!」と商品化を依頼。

細かな点は今風にアレンジしまして、今回のご紹介となりました。



【商品説明】

やっと商品説明です。(ここまで真面目にお読みいただきありがとうございます)

機能はプリアンプとヘッドフォンアンプ。



インプットにベースを挿し、アウトプットにアンプ、DIアウトはレコーディング機器、ヘッドフォンアウトには、お使いのヘッドフォンを接続します。



ボリュームは出力レベルの動きになり、ゲインはボリューム上のHI/LOスイッチでお好みに切り替えてください。



EQは3バンドながら

Bassは80Hz

Mid Rangeは800Hz

Trebleは2KHz

という当時らしい周波数が選択されています。

ミドルは単にミドルでなく「ミドルレンジ」と書かれているところがミソ、のようですね。

帯域幅も違うようです。



フットスイッチの動作はちょっと悩みましたが今回、ミュートにしました。

ランプがついている時はアウトプットから出力。消えている時はミュートに。



ただ、ヘッドフォンアウトには、常時出力するようにしました。

そのため、プリアンプのバイパスはございません。

(ヘッドフォン出力へも常時プリ、EQの通ったサウンドが出力されます)



もう一つ、機能がございまして外部入力AUXイン。

ミニピンケーブルでスマホなど繋ぐことで、ベース音とミックスができます。



電源は9Vのアダプタと今回、9V電池での駆動もできるようになりました。



【想定場面】

実際にどのようなシチュエーションで使えるか?考えてみました。



〇一般的なプリアンプとして

とてもシンプルながら、しっかりとS社の味わいがありまして、フラットな状態でもちょっとコンプ感と申しますか、低音が出つつもLowBまで濁らない潰れないサウンドが出力されます。

積極的に、ミドルはぐっとカットして、トレブルはフル(すこしヒスノイズは覚悟で)、ベースも程よく上げていただくと、あのS社の(ゴライアスで鳴らしたような)ようなサウンドにも。

〇ご自宅でプラクティス!

アナログの優しいサウンドが耳にも心地よく。

AUXインにお好きな音源を繋いで、合わせながら。

良質なヘッドフォンで練習に没頭してください。

〇簡易ミキサーとして

AUX INはレベル調整も可能ですので、別の楽器、シンセベースを繋いだりなど、簡易なミキサーとしても使えます。



【まとめ】

とても地味なプリです。

本家と比べると当時のパーツとの違いもあり、完璧!とは言えないかもですが、

とても味わいをうまく再現できていると思います。



Aux Inの付いたヘッドフォンアンプは何かと重宝しますので、Steveさんの先見の明も感じれますね。



何かが劇的に変わるわけではございませんが、もしかしたら、これが欲しかったのかも?

そんな選択肢の一つとして、ひっそりとご紹介です。



【9Vを超えるアダプタを接続しますと破損しますのでご注意ください】



【入出力端子】

INPUT:ベースからの信号を入力します。

HEADPHONES:ヘッドフォンを接続します。

OUTPUT:アンプや他のペダルへ信号を出力します。

DI OUT:レコーディング機器やミキサーへ信号を出力します。

GND LIFT:出力信号にノイズがのる場合、切り替えてください。

AUX IN:外部音源を接続します。

【主な機能・仕様】

HI/LO SW:入力レベルを2段階に切り替えます。

Volume: アウトプット、ヘッドフォンのレベルを調整します。

Treble:2KHzをブースト/カットします。

Mid Range:800Hzをブースト/カットします。

Bass:80Hzをブースト/カットします。

STEREO/MONO SW:AUX INに接続した音源をステレオかモノラルでの再生を切り替えます。

AUX LEVEL:AUX INに接続した音源の出力レベルを調整しいます。

Foot SW:OUTPUTへの出力をON/OFFで切り替えます(HEADPHONESへは常時出力されます)

【電源】

9Vセンターマイナス(別途ご準備ください)

9V電池内部搭載可能。

【その他】

重量:約370g

サイズ:縦98mm×横最大127mm×高さ最大60mm

【保証】

当店1年保証

※当店でご購入のファーストオーナー様のみ

※取扱い説明書は付属しません。

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