長野県松本市に拠点を構える飛鳥ファクトリーのシニアマスタービルダー、百瀬恭夫氏の名を冠したブランド「momose」。
本機は、トチ材の持つ独特な風合いを活かして製作された「ギタラバ名古屋2025」出展モデル"momse MC-TOCHI LTD/R BLU"、本数限定のショーモデルとなっております。
ボディにトチ材を採用した「ギタラバNAGOYA2025」限定モデル!
本モデルは贅沢にもトチ材を1ピースで採用しており、トチの持つ音響特性を余すことなく堪能いただけます。
トチは重量も適度でサウンド面ではクセが少なく、中音域から高音域にかけて広がる澄んだ音色が響きます。
ネック材にはフレイムメイプル材を使用しており、しっかりとした木目にブルーカラーとの相性も抜群です。
指板には紫檀(したん)の和名を持つローズウッドの一種「インディアンローズウッド」は最もスタンダードな指板材のひとつであり、サウンド面でも実用性の高い仕様となっています。
指板ラディアスは、丸すぎず緩すぎない210mmを採用し、フレットにはmomoseブランドによく採用されているミディアムジャンボサイズ(Jescar 9662NS)を採用しております。
ピックアップにはMomoseオリジナルの"Momose VS-1"を3基搭載しておりクリアで明瞭なサウンドをお楽しみいただけます。
ヘッドストックのロゴには名古屋城天守閣に飾られている金のシャチホコをモチーフにしたブランドロゴを採用しており、名古屋城のシンボルとして広く知られる「しゃちほこ」をディバイザーのデザイナーが「Momose」ロゴに合わせ描き下ろした、ギタラバ名古屋限定の特別なロゴとなっております。
塗装にはトップラッカーを採用、ブルーカラーにゴールドハードウェアを搭載しておりゴージャスなルックスとなっております。
なお、本個体はmomoseオフィシャルホームページの商品ページに掲載されているものと同一個体となります。
全体的に使用に伴う細かな弾きキズや当てキズをはじめ、金属パーツのくすみや点錆、塗装のくすみ等が散見されますが、著しく美観や演奏性を損なうような極端なダメージは無く、
近年製という事も有り比較的きれいな外観コンディションをキープしています。
フレットに関しても全体的に8~9割程度の残りとしっかり高さを残しており、気になるようなビビりや音詰まりなく演奏していただけます。
重量:約3.78kg(アーム搭載時)
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