今回はSONOR社の計らいにより、ごく僅かながら追加シェルをご用意することができ、待望の「プレスフープ仕様」として発売いたします。
まずは限定1台のみ入荷。次回入荷は10月~11月頃を予定しております。
伝説の「HLD-560」を現代に
SONORの名器として知られるベルブロンズ・スネア。
1987年にHLD590(14"×8")が登場し、翌1988年にはHLD593(14"×4")が発売。1994年まで製造されたこれらのモデルに続き、1993年に企画がスタートし、1994年頃に日本限定30台で発売されたモデルが「HLD-560」です。
当時、Iron Maidenのドラマーとして活躍していたNicko McBrainがベルブロンズ・スネアを使用していたことに着想を得て企画されたともいわれるHLD-560。
わずか30台という極めて少ない生産数ながら、その圧倒的な存在感から国内トップドラマーたちにも愛用され、数々の名録音や大規模ライブの現場で活躍しました。
90年代のJ-POP/ロックシーンを支えた名器として、現在もなお高い評価を受ける、まさに「伝説」のスネアです。
甘く、太く、そして圧倒的な音圧
今回のモデルでは、HLD-560の魅力を忠実に再現。
キャストブロンズ3mmのシェルに、レインフォースメント部は5mm。美しく仕上げられたコパープレート・ハードウェアと相まって、圧倒的な存在感を放ちます。
サウンドは、ベルブロンズならではの甘く太いトーンと圧倒的な音量を持ちながら、6.5インチとは思えないほどのクイックなレスポンスを実現。
ポップスからロックまで幅広く対応し、力強いバックビートをしっかりと支えてくれるでしょう。
そして何より、このスネアがドラムセットに置かれた瞬間に感じる圧倒的な威圧感。
スネアという楽器単体の存在感にとどまらず、ドラムセット全体、さらには楽曲そのものを引き締め、彩ってくれる一本です。
200周年を記念する、特別な一本
歴史あるSONORの名器HLD-560をベースに、当社200周年を記念して実現した今回のスペシャルモデル。
伝説的なサウンドと存在感を受け継ぎながら、現在のプレイヤーにも応える一本に仕上がっています。
希少性はもちろん、実際に叩いた瞬間に感じていただける「音の説得力」こそ、このスネアの最大の魅力。
まずは今回ご用意できた貴重な1台を、ぜひ店頭でご覧ください。
(仕様)
サイズ:14"×6.5"
シェル:キャストブロンズ 3mm
レインフォースメント部:5mm
フープ:上下2.3mmパワーフープ/10テンション
ストレイナー:スタンダードスローオフ
スナッピー:SONORスティール 24本
付属品:スーパーライト200周年記念ケース、チューニングキー、保証書
【ご注意】
※こちらの商品は店頭にて撮影しております。光の加減により、実際の商品と色味が若干異なって見える場合がございます。あらかじめご了承ください。
※シリアルナンバーはお選びいただけません。
※ブロンズシェルおよびコパープレートは、錆びやすく経年劣化が進みやすい素材です。特にストレイナーレバーやダイヤル周辺は手で触れる機会が多いため、演奏後はクロス等で手汗や湿気を丁寧に拭き取ることをおすすめいたします。
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