独自の工法と方法論で高品質のアコースティックギターを製作している長野県松本市の老舗ブランド"ヘッドウェイ"。多くのアコースティックギターファン、ミュージシャンたちに支持される日本製ギターを代表するブランドのひとつです。そのラインナップの中でも近年人気を博すのがJapan Tune-up(JT)シリーズ。海外で製造しコストを抑えつつ、最終調整は日本で。演奏性に直結する部分に妥協を許さない、ハイコストパフォーマンスのシリーズ群です。本器はJTシリーズ、本格派仕様のOOOタイプ”HOC-SAKURA/JS SBL-GRD”。シトカスプルース単板トップ、桜サイド&バック、ナトーネック、ミカルタ指板&ブリッジ、ロトマチックタイプペグ、628mmスケール、スキャロップドXブレイシング、Fishman Sonitoneピックアップシステム搭載。ヘッドウェイの拘りである「アリ溝ジョイント」「ネックの後仕込み」、これらは非常に高精度な加工が求められる為以前まで国産である上位機種でのみ採用していました。ですがJTシリーズではこの構造を採用、更にネックヒールにも立って弾けるように「ストラップピン」とアンプに繋げるようにするギター用マイクである「ピックアップ」を標準で内蔵、搭載した実用性の高い仕様となっています。日本を代表する樹”桜”を使用したギターはこれまで国産でのみ製作されていましたが、今回リーズナブルなJTシリーズにもようやく登場しました。本モデルは春夏秋冬の内”夏”をイメージしてデザイン。シースルーのグラデーションが入った深いブルー、夏夜の海のような淡い思い出を感じさせるカラーへと仕上げられています。指板には桜の花びらを散らしたSAKURAモデルらしいルックスです。そしてこのサイズは程よいサイズ感。抱える際に圧迫感を感じず、くびれが深いがゆえにギターの位置が上過ぎない、など人気を博す定番のサイズです。操作性が高いため細やかなフレーズを弾く演奏スタイルにも最適。カッタウェイも搭載し、ネック自体も薄めのグリップ感でソロギターにも適応できそうな演奏性を獲得しています。桜材のややスッキリとしたトーン、レンジ感の広い透明感のある響き。低音が不足していることはなく、バランスの整った響きを生み出してくれます。歌モノからソロギターと万遍なくこなせるオールマイティ。演奏をサポートしてくれる1本です。Fishman製Sonitoneピックアップを搭載。アンプへの接続が可能で、サウンドホールのすぐ横につまみが2つあるコントローラーが装着されています。それぞれ音量を調整するVol、高音を調整するTone、Toneは上げると元気で明るい響きで下げるとやや甘い丸い音色がします。人前での演奏、録音での使用、配信等幅広く使用できるギター用マイクを搭載したギターです。拘りと高精度の加工を武器に人気を誇るヘッドウェイ。ハイコスパのJTシリーズのクオリティも高くこちらも人気の高いシリーズです。コストパフォーマンスに優れ、扱いやすい1本。是非お手元でお楽しみ下さいませ。背負って運び易いオリジナルギグケースが付属します。
Condition:NEW
Top:Solid Sitka Spruce
Side:Sakura
Back:Sakura
Neck:Nato
Fingerboard:Micarta
Bridge:Micarta
Machine Head:Rotomatic Type
Fingerboard Inlay:Dots
Rosette:Black&White
Binding:Blue&Black&White
Pick Guard:Black
Pick up:Fishman Sonitone
Nut width:43mm
Scale:628mm
Case:Original GIG Case
为了获得更好的访问体验
请点击右上角按钮
选择“在浏览器中打开”