YAMAHA FG-500 1972年製

¥220,000

约合人民币:¥10,009 元

  • 成品: vintage 价格包含日本国内运费
  • 状态:B+
  • 附加描述: 1972年製ナチュラル/木目系

商品详情


商品の説明



ヤマハ伝統のFGシリーズ。1966年に産声を上げたヤマハFGシリーズは、現在に至るまでヤマハ・アコースティック・ギターの中核を成すシリーズとして人気を博しております。1974年からスタートしたヤマハLシリーズの登場で、1975年頃からはどちらかと言えばエントリー・モデルのシリーズとして定着しましたが、それまではヤマハ・アコースティック・ギターそのものとして名器FG-1500やFG-2000などを含む高級機種も生産されていました。今回入荷はジャパン・ビンテージ・ブームの火付け役にもなったヤマハ赤ラベル期の1本。FG-2000が登場するまではヤマハFGシリーズの最上位機種として人気を博したFG-500の入荷です!



ソリッド・スプルースTOP、ラミネイト・ハカランダSIDE、ソリッド・ハカランダBACK、マホガニーNECK、エボニー指板&ブリッジ、実測44.5mmナット、実測約635mmスケールのヤマハ・ウエスタン・ボディー。ネック・グリップは当時のヤマハらしいややVシェイプの握りごたえのあるしっかりとした太めのネック。赤ラベルFGとしては、唯一(12弦除く)TOP&BACK単板という豪華スペックで、しかもハカランダを使っている事もあり、その他の赤ラベル・モデルとは別で考えられる、マニア垂涎の稀少モデルです!



サウンドは豪快で爆発力のある赤ラベルFGサウンド!バリッとエッジの立ったサウンドで、豪快にラウドに鳴るサウンドは、他の赤ラベル同様ですが、TOP&BACK単板ゆえに、ただパワーで押し切るだけでなく、懐の深い弾力性のある中低域が加味され、赤ラベルらしい荒削りでストレートなサウンドながら、艶と色気のあるトーンで、流石に上位機種らしい高級感のあるサウンドを響かせます!フラットピックで搔き鳴らせば、ガツンと音が立ち上がり、ハカランダ・ボディーらしいエッジ感のあるパワフル・サウンドを響かせますし、フィンガーで爪弾いてもハカランダらしいツルンとした艶感のある音色が得られますので、あらゆるジャンルやプレイ・スタイルで古き良き時代のヤマハ・サウンドをご堪能頂ける事と思います!



楽器のコンディションは年式なりの小キズや使用感、ちょっとした修理歴などありますが、トータルで判断すればまずまず綺麗な顔付きと言えるかと思います。修理歴としては、ボディー・バックにヘアライン・クラックを修理した跡が2本あります。バックの1弦側膨らみ部に7cmくらいのクラック、6弦側の膨らみ部サイド付近に6cmくらいのクラックを接着修理した跡があります。光にかざして見ると筋が見えそれと判りますが、普通に見ている分にはどこにあるかも分からないかと思います。ボディー内部からも補強のクリートが打たれていますので、今後お使い頂くのに強度的な不安はありません。その他は、ネック裏に少し塗装剥がれがあったり、当然小キズも沢山ありますが、年式の割には少なめで、ジャパン・ビンテージに付きものの塗装の白濁も無く、トータルで判断すれば年式の割には綺麗な部類に入るコンディションかと思います。



ネック・コンディションも良好で概ねストレート、現状での弦高は12フレット上で6弦側2.5mm、1弦側2.0mm程度と、この年式のヤマハとしてはこの上なくベストなセッティングになっています。サドルにもまだ余裕がありますので、更なる弦高の微調整も可能です。フレットはリフレットされてからあまり弾かれていないようで、ほぼほぼ10割の高さが残っています。



この辺のヤマハ・ビンテージもいつの間にかかなり高騰してきています。お探しだった方は是非お早めご検討下さい!



ケースも当時のヤマハ・ロケット・ケースが付属しますが、ケースを持った時のバランスが気に入らなかったようで、オリジナルの位置から取っ手1つ分、前にずらされています。その影響で真ん中のラッチの開け閉めに少しコツが要りますが、慣れてしまえばなんてことはありません。


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