Bondi Effects(ボンダイエフェクト)はミュージシャンが作ったミュージシャンの為のハイエンド・ペダルです。ギタリストのトーンを次のレベルに高めるために音を研ぎ澄まし、細かくチューニングされています。全ての製品はアメリカのケンタッキー州で丁寧にハンドワイヤリングで生産されています。
あらゆるプレイスタイルに追従するクリーンブースト&オーバードライブSick As Overdrive。
Klon Centaurを基本にデザイナーのJon Ashleyが新しい解釈を注入。あらゆるプレイスタイルに追従する、現代のギタープレーヤーの為のクリーンブースト&オーバードライブSick As Overdrive。
Gainコントロールでオーバードライブとクリーンブーストのブレンドを調整する独特な回路構成。ギター本来の鳴りや、弦一本ごとの響きの明瞭さを一切失うことなくサウンドをドライブせることができます。極めて原音に忠実であり、オーバードライブを強めに設定しても 「音程」や「コード感」がしっかりと聴きとれるため、アンサンブルの中での存在感は抜群です。バランスの良い歪みはチューブアンプのように滑らかで最大限にナチュラル。またギターボリュームやピッキングの強弱に驚くほど追従します。
クリーンブーストとオーバードライブサウンドをブレンドする回路構成は、Klon CentaurやSparkle Driveなどでも見られる手法です。Bondi Effects Sick As Overdriveでは設計責任者のJonにより、この手法を活用した徹底的なサウンドチューニンが行われています。
Sick Asでは、2連のポテンシオメーターを採用し、オーバードライブサウンドとクリーンブーストサウンドをブレンドする回路が採用されています。この回路構成から立体的でクリーンなオーバードライブサウンドが達成されます。GAINノブは最小のポジションではオーバードライブ成分は信号に加わらず、完全なクリーンブーストとなります。この状態でEQを使用すれば、カラーを加えるブースターとして使用できます。GAINを少しずつ上げていく事で原音にオーバードライブ成分がミックスされていく仕組みです。
GAINを下げて(LEVELを上げて)使用すると、極めて原音を忠実に再現できるクリーンブースターとして使用できます。EQを使用すればトレブルやローエンドを一緒にブーストできるので希望するトーンに素早く辿りつけるでしょう。
Sick As Overdriveは、Klon Centaurの基本構造を踏襲しつつ、現代のプレイヤーのためにいくつかの大きな改良を加え、デザイナーのJon Ashleyが丁寧にチューニングするオーバードライブペダルの宝石です。特別なゲインコントロール回路により、ゲインをロールオフしてもトーンを濁らせてしまうことはありません。トグルスイッチでヘッドルームとドライブのキャラクターをコントロールすることも可能で、トーン回路には低音域と高音域を最大15dBまでブーストまたはカットできる強力な2バンド・アクティブEQ回路を搭載しています。また、内部で18Vまで昇圧する最適化された電源回路により、透明度とヘッドルームを高めています。
最新のSick As OverdriveのMK3バージョンでは、従来のSick Asサウンドを継承しながらも、電源回路の最適化、ノイズフロアの低減、静粛性にすぐれたトゥルーバイパス・スイッチングなど、さらなる信頼性を獲得しています。
付属品:箱、取り扱い説明書、保証書
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