数多有るブランドの中で、ここまで黒色を格好良く見せれるのは、Gibsonだけではないでしょうか。
限定生産の1957 Les Paul、待ちに待っての入荷です。
ギブソンの最高峰 カスタムショップの エイジングの第一人者でマスター・アルティザンの トム・マーフィーが手掛けるマーフィー・ラボ。
マーフィー・ラボは、ナッシュヴィルのギブソン・カスタムショップ内に新設されたラボでございます。このシリーズの為に新たに開発したラッカー処理技術と手仕上げのエイジング・テクニックを組み合わせることで、ヴィンテージ・ギターのルックスとフィーリングを再現したモデルとなります。
極薄のラッカーの感触はビンテージの様な肌触りであるだけでなく、経年変化による劣化を物理的に再現、長い歳月を経たような木部のサウンドをリアルに再生しています。
マーフィー・ラボは、ヒストリック・コレクションをベースモデルとする50種類のエイジド製品となります。ヒストリック・コレクションのスタートから25年以上がたち、その間に数々のブラッシュアップを行いながら、その完成度を高めてきました。
満を持して登場しましたのが究極のモデル、マーフィー・ラボです。
タキシードン最も似合うギターともいわれるカスタム。豪華絢爛、華やかでありながらも、シック。
エボニーカラーに、黒々としたエボニー指板、ゴールドパーツ、ヘヴィなエイジングで化粧をされた文句なしのルックスです。
歴戦の一本といった印象の仕上がりでピカピカのCustomも最高ですが、エイジングが入ることで一気に表情が変わり、只者ではない、オーラを感じます。
サウンドの要となるピックアップのには、68 CUSTOM AGEDを搭載。
1968スタイルらしく、メイプルトップを採用しているのがポイント。
やや扱いにくさを感じる人もいるカスタムですが、このことにより非常に扱いやすいサウンドとなっております。
お見逃しなく。
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