数多有るブランドの中で、ここまで黒色を格好良く見せれるのは、Gibsonだけではないでしょうか。
限定生産のES-355、待ちに待っての入荷です。
ギブソンの最高峰 カスタムショップの エイジングの第一人者でマスター・アルティザンの トム・マーフィーが手掛けるマーフィー・ラボ。
マーフィー・ラボは、ナッシュヴィルのギブソン・カスタムショップ内に新設されたラボでございます。このシリーズの為に新たに開発したラッカー処理技術と手仕上げのエイジング・テクニックを組み合わせることで、ヴィンテージ・ギターのルックスとフィーリングを再現したモデルとなります。
極薄のラッカーの感触はビンテージの様な肌触りであるだけでなく、経年変化による劣化を物理的に再現、長い歳月を経たような木部のサウンドをリアルに再生しています。
マーフィー・ラボは、ヒストリック・コレクションをベースモデルとする50種類のエイジド製品となります。ヒストリック・コレクションのスタートから25年以上がたち、その間に数々のブラッシュアップを行いながら、その完成度を高めてきました。
満を持して登場しましたのが究極のモデル、マーフィー・ラボです。
見た目の美しさがES-355が持つ魅力の一つ。
左右対称のボディシェイプに優雅なアーチドトップ、fホールに加え積層バインディングなど等、ヴァイオリンにも通じる高級感がございます。
エボニーカラーに、黒々としたエボニー指板、ゴールドパーツ、軽めのエイジングで化粧をされた文句なしのルックスです。
こちらはシリーズに4段階あるエイジンググレードの中では1段階目のUltra Light Agedに仕上げられています。
ウェザーチェックと、ライトエイジド・ハードウェアの組み合わせにより、ケースの中で大切に保管されてきたコンデイションを再現しています。
個人的な感想ですがあまり使われず眠っていたミントコンディションを引っ張りだしてきたニュアンスです。
さりげないエイジングレベルにより昇華され只者ではないオーラを放っています。
サウンドの要となるピックアップのには、Custom Bucker Alnico3を搭載。
王道の59スタイルCシェイプを採用しており、粘り気のある響きは、やや厚みのあるこのネックシェイプから、生み出されるもの。
ニカワ接着を用いていることで、振動は余すことなく全体に伝わり、唯一無二のサウンドを生み出します。
ギブソンの魔力に取り付かれること間違いなしです。宜しくお願いいたします。
~仕様~
Body
Body Material:3-Ply Maple/Poplar/Maple
Centerblock:Solid Maple
Binding:7-Ply B/W
Weight Relief:None
Finish:Nitrocellulose Lacquer; Murphy Lab Ultra Light Aged
Neck
Material:Solid Mahogany
Profile:1959 ES-335 C-Shape
Scale Length:24 3/4"
Fingerboard Material:Ebony
Fingerboard Radius:12"
Number Of Frets:22
Frets:Authentic Medium-Jumbo
Nut Material:Nylon
Inlays:NON TAPERED PEARL BLOCK
Hardware
Finish:Nickel; Murphy Lab Light Aged
Tuner Plating:Gold
Bridge:ABR-1
Saddle Material:Nylon
Tailpiece:Lightweight Aluminum Stop Bar
Tuning Machines:Grover102GM
Pickguard:355 Long Bound Tortoise Shell
TrussRod:True Historic
Electronics
Neck Pickup:Custombucker Alnico 3 (Unpotted)
Bridge Pickup:Custombucker Alnico 3 (Unpotted)
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