上記写真以外にも詳細写真をご用意しております。
ご関心をお持ちのお客様は、以下ロトミュージック【公式サイト】商品ページURL
https://www.rotomusic.jp/?pid=189314744
からご確認お願いいたします。
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知る人ぞ知る『Harman』のストラトモデルが入荷しました。
1980年代から90年代にかけて京都・大阪に店舗を構えていた楽器店『WEST』が販売されていた、ショップオリジナルブランドです。
『WEST』は、元々ブルースミュージシャンの方が立ち上げたショップで、関西のブルース・ソウルなどのロックミュージシャンの御用達であったとされています。
また、その常連のお一人でもあった、故石田長生氏は、当時『Harman』のストラトを愛用されていた事も知られています。
楽器店『WEST』は残念ながら1990年代中頃までにはお店を閉められたとの事ですが、それまでの間、ディバイザー(ヘッドウェイ)にショップオリジナルブランド『Harman』の製造を依頼されていました。
おそらく『Harman』のストラトは、ヘッドウェイ工場で1980年代中期から90年代前半まで生産されていた『Riverhead』RSTシリーズ(後のBacchus/Momose)に近い個体ではないかと推定されます。
但し塗装はラッカーではなくポリです。
スケールは648mmm。
ネックの厚みは1フレット約20mm、12フレット約22.5mmのCシェイプで、指板Rは9.5インチ(約241ミリ)Rです。
ナット幅は42.0mmです。ナットは後付けで溝はやや1弦側にセッティングされています。
フレット幅は約2.4mmです。
ペグはクルーソンタイプで、WILKINSON DELUXEの刻印が入っています。特に目立った交換痕もなく年数相応の使用感もあることから、近年のものではなく元々装着されていたのではないかと推測されます。
ピックアップはおそらく国産の品が装着されておりますが、こちらも断定はできませんがオリジナルのように見受けられます。
コントロール部はSONIC TURBO BLENDERが搭載されております。
仕様から、旧TURBO BLENDER 2のJAPAN(メトリック)/TB-202と判断でき、早くても1995年以降のモデルですので、楽器店『WEST』の閉店時期からから考えると、こちらはリプレイスメントされている可能性が高いと考えられます。
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【コンディション】
ボディサイドの下部(アウトプットジャック付近)に、大きめの塗装剥げの簡易修正部分がございます。
ネックポケットの1弦側に塗装チップがございます。
ネックやボディ全体に打痕や凹み、擦りキズが点在しております。詳しくはお手数ですが詳細写真をご確認ください。
フレットの減りはほぼございませんが、高さが1mm弱ですので、擦り合わせされている可能性がございます。
電装関係は良好です。
トレモロアームとバックパネルが欠品しております。
トレモロアームは5mm径のものが適合致します。
詳細写真は、以下ロトミュージック【公式サイト】商品ページURL
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からご確認お願いいたします。
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ご注文の際は、デジマート当ページ、公式サイトhttps://www.rotomusic.jp/?pid=189314744またはお電話でお願い致します。
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