1960年代、Gibsonソリッドエレクトリックの屋台骨としてセールスを支えた"SG"。1961年に"Les Paul"シリーズが大胆なフルモデルチェンジをして大幅なデザインチェンジされたことにより登場。その後1963年頃にはギタリスト"Les Paul"氏との契約終了に伴い、モデル名"Les Paul"は全て"SG"へと切り替わることになりました。特徴的なダブルカットシェイプとベベルドコンター、バイブローラーの標準装備と、ソリッドエレクトリックの台頭を象徴するモデルの1つとして愛され続けています。本器はGibson Custom Shop製"1964 SG Standard With Maestro Vibrola"、2022年製USED品。マホガニーネック、マホガニーボディ、インディアンローズウッド指板、"Authentic '64 Medium C"ネックシェイプ、ピックアップはWizz Pickups "Premium PAF Clone"に換装済み。加えて本器では2021年よりスタートをした"Murphy Lab"による圧巻エイジド加工が映えるHeavy Agedスペック。ヴィンテージが持つ独自の雰囲気を、更なる技術によってアップデートしたシリーズ"Murphy Lab Collection"。従来のエイジドではウェザーチェックの再現を刃物で表現していましたが、"Murphy Lab"では1950~60年代のニトロセルロースラッカーを解析し新開発したラッカーを使用することにより、自然に発生させるリアルなウェザーチェックを実現。さらには薄めの塗装の質感により、ヴィンテージに迫る自然な風合いと豊かで力強い生鳴りは格別。ヴィンテージに迫るルックスとフィーリングを弾き手に与える、『究極のヴィンテージ・クローン・シリーズ』を実現しました。"SG"らしいセンシティブな反応にトレブリーなバイト感。近年圧倒的にサウンドの解放感が増したヒストリックモデルの枯れた表現を存分に楽しめる1本。ほとんど赤みが抜けた貫禄あるカラーの他、各所塗装の剥がれ具合もビンテージさながらのルックスを魅せる本器。それなりの使用感はうかがえるものの、いずれもいやな雰囲気はなく、大きく外観を損ねるダメージはありません。ネック裏も塗装を落としスムースな演奏性が可能。ロッドの調整を含め良好なネックコンディションで音詰まりなどなく弾きやすいローアクションのセッティングができております。ぜひしっかりと引き倒していただきたい1本、ご検討ください。オリジナルハードケース、認定書、その他タグ類も完備。
Condition:EX++
Body:1pc Light Weight Mahogany
Neck:1pc Light Weight Mahogany
Fingerboard:Indian Rosewood
Bridge:ABR1 Tune-O-Matcic
Machine Heads:Kluson Single Line, Double Ring
Fingerboard Inlay:Dots
Pick up:Wizz Pickups "Premium PAF Clone"
Nut width:42.9mm
Scale:628.65mm
Control:2Vol,2Tone,PU Selector
Weight:3.19kg
Case/ACC:Original Hard Case、認定書
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