SONOR 80年代後期型 シグネイチャーシリーズ 珍しいクリームラッカーで入荷!
80年代のスタジオ・ミュージシャンから絶大な信頼を集め、数多くのレコーディングやライブで使用されたSONOR Signature Series。その中でもHLD581は、シリーズを代表する人気モデルです。
12プライ・12mm厚のビーチシェルから生み出される、SONORならではの「縦に抜ける」圧倒的な音抜けと、6.5インチ深胴ならではの豊かな低域とメロウな倍音は、現代でも色褪せることのない存在感を放ちます。さらに、パラレル・アクション・ストレイナーにより、繊細なレスポンスから重厚なバックビートまで幅広いサウンドメイクが可能です。
コンディションは良好で、演奏性にも問題はありません。フープの一部にメッキ剥がれが見られますが、サウンドや機能への影響はありません。なお、このメッキ剥がれは当時のSONOR製ダイキャスト・フープで比較的よく見られる現象です。メッキ加工業者によると、テンションボルト穴やフランジ部の複雑な形状によりメッキ皮膜へ応力が集中しやすく、経年とともに微細な亀裂が生じ、そこから湿気や酸素などが浸入して腐食が進行することが原因と考えられるとのことです。同様の症状は他メーカーのダイキャスト・フープにも見られますが、SONORでは特に多く確認されることから、当時の製造工程や製造元(Hella社)の特性が影響している可能性があります。
ビンテージSONORをお探しの方はもちろん、唯一無二のサウンドを求めるドラマーにもぜひ手に取っていただきたい一台です。
(仕様)
サイズ:14"×6.5"
シェル:ビーチ材 12プライ 12mm
カラー:クリームラッカー
フープ:亜鉛ダイキャストフープ
12テンション
スイッチ:パラレル・アクション
スナッピー:全面当たり 24本
为了获得更好的访问体验
请点击右上角按钮
选择“在浏览器中打开”