ディストーション「9/9」とデジタルディレイ「EDM」が1つになったペダルです。
パワーサプライDCポートの節約や、セッションでのミニマムなシステム等、非常におススメの一台です!
ロックやメタルはもちろんのことフュージョンからポップスまであらゆるシチュエーションで活用できます。
■Leqtiqueのベストセラー 「9/9」■
完全オリジナル回路のディストーションであり、チューブライクな太さと温かみを持ちながらも極めてソリッドなサウンドをアウトプットします。
●Treble (ミニコントロール)
12時を基本とし、鋭利なサウンドからファットでスムーズなサウンドまで対応します。
●Bottom
音像全体の「太さ」を均一にコントロールするような利き方となっており、シングルノートのソロ、ヘビーなブリッジミュートのリフ時どちらにおいてもお好みの音の太さに設定できます。
●Mid Cut (内部トリマー)
デフォルトでは強烈にミドルが利いたサウンド。時計回り90%までは自然なMiddleの微調整、それ以降では最大750Hz付近を-17.6dBする強烈なミッドスクープ可能です。
●Gain
サチュレーションと同時に音も太くなるのでイコライザーと併せて調整できます。
Gain最小レベルでもディストーションとして感じられる程のハイゲインセッティングに仕上がっていますが、このエフェクターのもうひとつの特徴として、DMOSFETによるチューブライクな特性曲線由来のギターのボリュームに対する自然かつ高い反応性が挙げられます。実際に使用される範囲内での最大レベルにゲインを固定し、ギターのボリューム側でクリーンまでコントロールするような使用法もお勧めです。
■ Leqtiqueのユニークなデジタルディレイ 「EDM」■
デジタルディレイでありながら、大胆な定数設定により原音重視で太く、湿り気のあるディレイ音を出力します。
多くのデジタルディレイでは遅延音、特にローエンドに加工感を持たせて軽快なサウンドに仕上げているものが多いですが、本機は逆に遅延音をフラットレスポンスに近いものとし、アナログディレイのそれともまた異なる、高解像度ながらウェットな音像に仕上がっています。
50msのダブリング効果から、中間部の100~250msではスラップバックディレイ、またPT2399フォーマットとしては最大レベルのMax500msの遅延音をアウトプットします。
●Ambient (ミニコントロール)
ショートディレイをリバーブライクに活用する時など、より空間に溶け込むような音作りも可能になります。
【状態】
キズ・汚れ・底面マジックテープ痕など使用感はありますが、動作良好です。
【付属品】
・箱
・取扱説明書
【中古保証】
保証なし現状販売
・9V
・45.8mA
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