1990年NYC工房製サドウスキーウルトラヴィンテージS入荷
中古市場では流通が僅少なサドウスキーNYCウルトラヴィンテージSが入荷いたしました。
1990年ニューヨークアトリエ製で3桁シリアルの初期個体です。
現存が希少な認証書やワランティ解説書とコントロール解説書も添付いたします。
【外観コンディション】
・ヘッド部位や11フレット付近のネックグリップとボディに些少な打ちキズやスリキズがございますが、製造時期から36年目の経年期間を鑑みますと非常に美しい個体と感じられます。
・ニッケルメッキ系の金属パーツにクスミや初期段階の錆劣化がございますが、サテンやクローム系パーツは清潔感がございます。
・ピックガードやピックアップにストロークプレイのスクラッチ痕、また、PUボビンの形状にピック要因の些少な乱れが感じられますが、ユーズドやヴィンテージ系に精通する本格派ユーザーさまでしたら大丈夫な範囲かと。
・トレモロバックパネルの角に経年要因のクラックやアルマイト加工のアルミ系コントロールノブに些少な色剥がれがございますが、オリジナルパーツの性質上から気になさらずにお使いいただけますと幸いでございます。
・フィンガーボードの些少な汚れがプロっぽくてカッコイイです。また、経年要因の塗膜クラックが発生し始めててカッコイイですよ。
【主なスペックやマテリアル】
・ボディ: フレックとフィガードを併せ持つ軽量な柾目2Pのアッシュ系。(ネックポケット記載: 7-90 N.I)
・ネック: 玄人好みで本格派志向のプレイヤーさまが好むメイプル1P。(ネックエンド面の記載: 900451 SAD)
・ピックアップ: ジョー・バーデン製(Joe Barden Pickups)。裏面にモデル名は未記載。パッシブ・モード時の各PU直流抵抗値: ネックPU: 4.72K、ミドルPU: 4.98K、ブリッジPU: 5.34K
・コントロール: マスターボリューム、ミッドレンジのブーストコントロール、マスタートーン、プリアンプブランド: 絶縁処理のカバリングで確認困難。
・ミニトグルスイッチ/アップ: パッシブモード、ミドル: ミッドレンジブースト(アクティブ)、ダウン: ミッドレンジブースト&設定ゲイン(ゲイン設定: トレモロバックパネル内のミニトリムポット)
【総体コンディション】
フレットに摩耗痕が点在いたしますが激しい消耗ではなく些少な症状なので、たくさん減ってからリペア対応を推奨したいです。(過去にPLEX施工時のデータ紙が添付です。また、ネックのジョイント部位底面にJuly,13,94 Inner Woodのサインあり。)
コントロールアッセン: ハンダ作業の痕跡に弄った形跡や乱れはございませんのでPUを含めてハンダバージンのオリジナルコンディション。(ポットデイト: 1379021)
商品ランク: B+:多少傷はあるが通常使用する用途において問題なし
保証期間: 12ヶ月
シリアルナンバー: 786
製造年: 1990
製造国: アメリカ
ケース: ギグケース【当時の純正付属品: Mooradian(ムーラディアン)社製Sadowskyロゴあり、ストラップに劣化損傷あり】
付属品: サドウスキーNYC認証書(Date: 8/15/90)、簡易コントロールマニュアル、ステンレストレモロアーム
重量: 3.5kg
トラスロッド: 【問題なし】ロッド左右60度まで確認済みにて問題なし
フレット残り: 【正常範囲内】演奏可能なレベルでフレット高さあり
弦高低音弦側: 12フレット上 2.0mm
弦高高音弦側: 12フレット上 1.5mm
ナット幅: 42.0mm
ネック厚1フレット付近: 21.5mm
ネック厚12フレット付近: 23.1mm
スケール: 648mm (25.5")
RADIUS: 241mm (9.5")
セットアップ時の弦: ERNIE BALL 2221 / .010-.046 set
リペア・メンテナンス箇所: クリーニング・弦交換・ロッド調整・オクターブ調整・弦高調整
その他: 過去にPLEX調整が施工されたデータ紙が添付されています。
※中古品につき、傷・打痕等、写真に写りにくい部分や記載以外の傷があります。予めご了承くださいませ。
※トラスロッド、フレット残り、弦高等の記載がある場合は当社スタッフがセットアップ時に計測したものであり、気候、湿度等、環境の違いによる影響等で、変化が起こります。
数値は購入時の参考としてご利用いただく事を想定しており、お手元に届いた際に同数値である事をお約束するものではございません。
※こちらの商品は現物1点限りを、店頭展示を含め複数のモールに同時掲載しております。売却に伴う商品情報の削除は迅速を心掛けておりますが、必ずしもリアルタイムではございません。
ご注文後に万一売り切れとなっておりました際は、誠に申し訳ございませんがご容赦くださいませ。
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