一音一音が太く、芯のある引き締まったトーンが特徴的で、低音から高音までのバランスが絶妙で、繊細なタッチにもレスポンス良く反応する豊かな表現力を誇ります。ショートスケールおよびエレガット製作を得手とする氏の卓越した技術によって実現する抜群の演奏性と実用性。ピックアップシステムは生産完了となってしまったL.R.Baggs Dual Sourceを搭載。ギグケースも付属で非常に魅力的な1本です。
トップ材:シダー単板
サイド・バック材:ローズウッド単板
指板材:エボニー
塗装:ラッカー
弦長:640mm
ナット幅:51mm
ピックアップ:L.R.Baggs Dual Source
製作年:2015年
付属:ギグバック
ボディトップに一部塗装クラック・打痕がございます。
~西野春平氏プロフィール~
1947年、茨城県日立市生まれ。17歳の時に黒澤楽器店の創業者である黒澤常三郎氏の工房に入門し、ギター製作のキャリアをスタートさせました。名工ハウザー1世のギターを徹底的に研究し、1969年、わずか22歳という若さで埼玉県所沢市に自身の工房を構え、「西野春平」ブランドとして独立。以来、半世紀以上にわたり第一線で名器を生み出し続けている、日本が世界に誇る円熟のルシアーです。
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