Martin D-21 1968年が入荷しました。
50’s中期から製作が開始されたD-21ですが、こちらの個体は生産完了となる年の1年前の個体。
ほぼ最終型と言えるでしょう。
ブラジリアン ローズウッドのバック&サイドも、このころは淡い色のシンプルな木目のものが多く、またロッドの形状も変わるため、ブライトなトーンの中に甘さがプラスされたサウンド キャラクターを持っています。
グローバーペグもクルーソンにくらべ、全体的に音の重心がミッド〜ローミッド寄りになり、ストローク時には、力強く煌びやかなトーンが特徴的です。
トップの割れは無く、サイドバックに割れ修理数カ所割れ修理跡(当て木補強あり)があり、それに伴い、軽くオーバースプレーも施されています。全体的にとても良いコンディションです。
キレイに修理してあるため、この先も弾き倒せるヴィンテージです。
SKBのハードケースが付属します。
その他、気になる点がございましたら、お気軽にお問合せください。
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