サウンド、プレイアビリティ、ルックスの最高峰である、ギブソン・カスタム・ショップ。
伝統的工程と最新技術の融合、そして卓越したクラフツマンシップにより、歴史を継承する製品と、新たな時代に向けた革新的な製品を生み出しています。
世界に名だたるギタリスト達が生み出した作品とサウンドによりその人気が世界的となり、キング・オブ・エレキギターと称される存在“Gibson 1959 Les Paul Standard”。
60周年として2018年モデルをベースにさらなるリファインが加えられた2019年モデル、現地選定材を使用した中古品になります。
トップのフィギュアドメイプルはギブソンナッシュビルファクトリーの膨大なストックからハンドセレクトした材を使用。
よりリアルさを増した“Gibson”&“Les Paul”ロゴ、リアルな色味に変わったディッシュインレイの採用による外観上のブラッシュアップ。
ピックアップにはアンポッテッドのオープンゼブラのカスタムバッカー、よりヴィンテージライクなキャパシターやポットを搭載することでサウンド面も60周年モデルに相応しい変更がなされています。
もちろん、オールニカワ接着やトゥルーヒストリックパーツの採用は引き続き踏襲されています。
ハンドピックされた雰囲気の良いワイドフレイムが出たメイプルトップに、カラーは赤味が程よくにフェイドしながらもバーストが残る渋めなダブルダーティレモンカラーにてフィニッシュ。
本モデルはハードなエイジドが施された"Ultra Aged"がチョイスされており、多数の打痕やウェザーチェックが再現され、あたかも長年使い込まれたようなヴィンテージギターを思わせるかのような雰囲気抜群のルックスに仕上げられております。
特別なメダリオンプレートやハンドセレクト、認定書はもちろん、60周年記念モデルらしい素晴らしい完成度に仕上がった1本です。
元々がエイジド仕上げの為、使用に伴うダメージの判別が困難なところですが、細かな擦傷や小傷は散見される他は明らかに後から付いたと考えられるような目立ったダメージは見受けられず、年式を考慮すると使用感は少なめな印象の外観コンディションです。
ナチュラルバックフィニッシュですが、ヘッドとネックの境目にギタースタンド(ギターハンガー)によるアニリンダイの赤い色移りが見受けられます。
フレットは軽微な消耗が確認できるものの、全体的にしっかりと高さを残しており、演奏性も快適です。
重量 : 約3.97kg
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