Tru-Fiはハンドメイド生産のため本体、パネルのキズや、箱の傷みがメーカー出荷時より見られる場合がございます。
個体差の範疇となりますので予めご了承ください。
メーカー説明より抜粋
Tru-Fi “Compact Octavia”は、Vintageシリーズの3分の2サイズでジャックを上面に配置したモダンでコンパクトな筐体を採用。
Compact Octaviaは、ジミ・ヘンドリックスの「Purple Haze」でも聴ける、あの伝説的なOctaviaファズ・ペダルを再現。
美しくもアグレッシブなアッパー・オクターブ・ファズ・トーンは、誰が聴いてもすぐにそれと分かるほど個性的で、弾き手をインスパイアするサウンドです。
本機はTycobrahe(タイコブラ)製Octaviaをベースにしています。
オリジナルは製造期間が短く生産数も少なかったため、今では非常に入手が困難なモデルです。
製作にあたっては細部まで徹底的にこだわりました。
塗装はパウダーコーティング(粉体塗装)に近い仕上がりを目指し、高い耐久性を実現しています。
もちろん、適切なトランジスタとトランスを内部に採用しました。
回路自体は本来の仕様通り「マイナス9V(センターマイナス)」で動作するようにしつつ、一般的な9Vセンターマイナス仕様の電源アダプターをそのまま使えるように設計しています。
他社製品の中には、回路の極性を反転させて対応しているものもありますが、それだと「惜しい」というか、正しいサウンドにはなりません。
最高のトーンを皆さんに届けたいという思いから、あえて手間と部品を費やし、回路の極性を変えることなく、電源入力部で極性を変換する仕様にしました。
オクターブ・エフェクトをオフにできるスイッチも搭載しており、これを使えばクールな70年代風ファズ・トーンも楽しめます。これは非常に便利ですね。
でも、やっぱりOctaviaのトーンは最高です。
サウンドは圧倒的に巨大で、オクターブの追従性も完璧。
アグレッシブでありながら、あの独特な「チンギー(chingy)」で「チミー(chimey)」な響きも兼ね備えています。
「チンギー」や「チミー」って何かって?……Octaviaを弾いたことがない人には言葉で説明するのは難しいですが、弾けばすぐに分かりますよ。
プロトタイプを完成させてアンプに繋ぎ、ボリュームを上げた瞬間、「ドカン!」と巨大なサウンドが飛び出してきました。
本当に、ものすごい音なんです!
・9Vセンターマイナスアダプター、または9V電池駆動
※動画はVintageシリーズのOctaviaですが、Compact Octaviaもほぼ同じ方向性のサウンドとなります。
为了获得更好的访问体验
请点击右上角按钮
选择“在浏览器中打开”