珍品、初期パールブランドのシンバルのようです
確実な資料はありませんが、パールが50年代から60年代にかけて販売していたシンバルのようで、
まだ「亀ロゴ」も出来ていない時代のもののようです。
パール「デラックス」シンバルは70年代まで生産されてはいましたが、
こちらのシンバルはその世代のものとは一線を画しており、
非常にランダムで深いハンマリング痕が印象的で、サウンドも極めてダーク。
素材も確証はないものの、日本古来のブロンズ「砂張」を使用していたのではないかと考えられます。
重量も2602gとそれなりのウェイトがあり、全体に青みがかった緑青がふいております。
そのため、倍音もリッチでトラッシー。緑青により適度なミュート効果があるためかドライでライドシンバルとして丁度良い塩梅です。
これまであまり国内で価値を見出されていなかったジャパン・ヴィンテージシンバルですが、
海外では熱心なコレクター等もおり、近年その価値が見直されはじめているようで、
特にこの世代の日本製シンバルはほとんど残存しておらず、
また、資料もなく謎も多いのですが、サウンドを聞けば非常によくできたシンバルであったことが伺いしれます。
こちらも例に漏れず非常に良いサウンドで、希少な22インチでメインのライドとして使える個体です。
かなり古いシンバルゆえ、全体のサビ、センターホールの変形、エッジの変形がありますが、
サウンド自体は非常に良く、まだまだ十分現役。中々お目にかかれない珍品です。
サイズ:22インチ
商品ランク: B:かなり、傷&使用感はあるが、通常使用する用途において問題なし
※中古品につき、傷・打痕等、写真に写りにくい部分や記載以外の傷があります。予めご了承くださいませ。
※こちらの商品は現物1点限りを、店頭展示を含め複数のモールに同時掲載しております。売却に伴う商品情報の削除は迅速を心掛けておりますが、必ずしもリアルタイムではございません。
ご注文後に万一売り切れとなっておりました際は、誠に申し訳ございませんがご容赦くださいませ。
为了获得更好的访问体验
请点击右上角按钮
选择“在浏览器中打开”