Provision STC-SLM Quilt Maple Cherry Sunburst 【エボニー指板】【キルトメイプルボディー】【ルカサーファン必見】

¥616,000

约合人民币:¥28,026 元

  • 成品: 全新 价格不含日本国内运费
  • 状态:S
  • 附加描述: 2026年製サンバースト系

商品详情


商品の説明



※期間限定で48回までショッピングクレジットによる分割手数料が無金利となります。





こちらの個体は、当店担当が材選定をした上でオーダーをした仕様となります。

今回も極上の2ピース3Aキルトメイプルボディーを採用しており、ボディー全てがフレイムメイプルという逸品となります。







見る人が見れば、当モデルのモチーフが何のギターなのかは一目瞭然でしょう。

現代に至るハイエンドギター系のルーツとも言える、Valley Arts (バレーアーツ)が80年代に発売していた、Steve Lukatherのシグネーチャーモデルの復刻モデルとなります。



スティーブ・ルカサーと言えばMusic Manと考える方も今となっては非常に多くなりましたが、往年のファンはバレーアーツのルカサーモデルに憧れたと何度も伺いました。





神様とも謳われる事があるルカサーのテクニカルなプレイを一度目の当たりにしてしまうと、当時のギターキッズ達が魅了されてしまうのは、至極当然の理でした。



当時のギターキッズ達はルカサーのあのギターが欲しいと意気揚々と楽器屋へ繰り出すものの、高額なルカサーモデルの金額に圧倒されて、泣く泣く諦めざるを得ませんでした。



そんな学生時代?20代を過ごしたギターキッズがいよいよお金に余裕が出てきて、いざ憧れのあのギターを買おうと楽器店へ再度繰り出した1990年代初頭には偉大なバレーアーツは事実上消滅してしまっており、ルカサーモデルを購入出来ず終いとなってしまった方が続出致しました。



その後Music Manからルカサーモデルが発売されたので、Lukeを愛用している方も多くいらっしゃいますが、やはり青春時代の憧れだったあのギターを手にしたいとお考えの方も多いのではないでしょうか。





当モデルは、よくぞここまで……と喝采を送りたくなる程に当時のルカサーモデルを意識した傑作モデルとなります。

まず、ボディー材をご覧下さい。



当個体は当時のルカサーモデルと同じく、驚異のブックマッチキルトメイプルボディーとなっております。

通常キルトメイプルはトップ材に貼るのみですが、当個体はボディー材全てがキルトメイプルのみで構成されております。



近年非常に希少になってしまったキルトメイプルを大胆にもギターのボディーに使用してしまうのは、あまりにも思い切りが良すぎると個人的に感じてしまいますが、ルカサーファンとしては大変嬉しい仕様です。





更にネック材には4Aグレードのバーズアイメイプルを使用しているのも、嬉しいポイントです。

無駄に主張する様なバーズアイでは無く、何気なくその美しい杢を誇る大人なルックスのネックなので、ボディーのキルトメイプルとのマッチングも非常に良く馴染んでおります。

指板も漆黒のエボニーを使用しているので、当時のバレーアーツのルカサーモデルそのものにしか見えません。





そして何より、一番嬉しい点はピックアップがEMGを採用している点です。

EMGもオーソドックスな85を載せるのではなく、当時のルカサーが愛用していた81をリアに搭載しております。

※ルカサーは85も使用していたので、後期のルカサー好きならば85に換装するのも良いかもしれません。



EMGらしい、芯の残った透明感のあるトーンは当時のルカサーサウンドを彷彿とさせます。





ネックシェイプもルカサーモデルを追求したとの事で、非常に演奏性に優れたネックに仕上がっております。



その上、USA製時代を遥かに超える作りの丁寧さでギター全体が仕上げられているので、ギターの作りをお気になさる方にも安心してオススメが出来ます。





こちらの個体は、希少なフレイムメイプルボディーというウッドマテリアルから考えてありえない程に良心的な価格なので、ルカサー好きや良いハイエンドギターをお探しの方はお早めにご検討下さいませ。







以下メーカー説明文です。





日本国内でギターの製作といえば長野県。そういった印象を抱いている方は多いのではないでしょうか。

長野県は、FujigenやDeviser(Bacchus/Momose)を始めとして、SugiやT's Guitarsなど国内の有力どころが数多く集まっている土地ではございますが、国内のギターブランドは日本各地にございます。

このProvisionは本州の最西端にあるブランドで、山口県宇部市にて1988年より10人以下の少人数でギターの生産をし続けております。

Provisionと言われてもピンとこない方が大半だと思われますが、ここ近年で知名度や指示が爆発的に増えております。

元々Provisionは国内でも数少ない、フルオーダーの対応をしているギター工房です。(現在も受け付けております)

フルーオーダーは、ギタリストならば誰もが一度は憧れる夢の一つではありますが、ギターの製作側からしてみれば非常に厄介な案件です。

フルオーダーの特性上ギターの形状はユニークなものが多く、治具等といったギター製造に必要な型を1から作り上げる必要がございます。

しかもそれは1本の為に製作したものである為流用出来ず、その一度しか使う事がありません。



さらに、ギターの形状や木材のスペック、電装系等といった多様な要素の関係上サウンドは大きく変化します。

もしもプレイヤーが理想としているサウンドに予想通りなったとしたならばそれ以上に嬉しい事はありませんが、まずそのような事は起き得ません。

フルオーダーで理想のスペックを求める夢はあれど、プレイヤーの理想のサウンドとかけ離れたオーダー内容ならばメーカー側がアドバイスをし、その上で作りたいギターのブラッシュアップを行います。



こういった、厄介な案件が多いからこそ殆どのブランドはセミオーダーのみの対応となってしまうのですが、プレイヤー目線でプレイヤーの為にギターを製作する事を理念として掲げて来たProvisionはフルオーダーを創業開始以来受け続けてきました。



Provisonはそういった、人の夢を叶える為にギターを製造し続けた事で、職人の腕やノウハウ、経験は他ブランドの職人と比べても卓越した水準へと成長しました。

最高水準の技術を持ち、プレイヤー目線に寄り添ったアドバイスを的確に行う事が出来るProvisionだからこそ、山口県という、ギターメーカーとしては不利な立地でありながらも多くのプレイヤーに愛されてきました。



今でこそ知名度が高くなりましたが、彼らの理念や信念は今なお変わる事無く続いております。



それはフルオーダーモデルだけに限らず、セミオーダーやレギュラーラインに於いても全力を尽くし、プレイヤー目線の楽器を作り続けております。



数多の夢を叶え続けて来たProvisionが世に送り出すギターを是非一度お手に取って頂きたいです。


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