"史上最もパワフルなディレイ・ペダル。
TimeLine MXは、圧倒的なスタジオ・クオリティのディレイと、多彩な新しいプロフェッショナル機能を、エレガントで直感的、かつステージに即応するデザインに集約しました。すべてのサウンドは、演奏に対して音楽的に反応するよう丁寧にチューニングされ、各コントロールも直感的な操作感とレスポンスが得られるよう綿密に調整されています。ヴィンテージ感あふれるクラシックなエコー
から、既成概念を押し広げるような魅惑的でモダンなサウンドまで、TimeLine MXには新たなインスピレーションが満ちています。
12種類のワールドクラス・ディレイ・マシン
TimeLine MXには、新たにOil Can、Spectral、Drum、Reverb、Multitapエンジンを搭載。さらに、従来のTimeLineに搭載されていたクラシックなディレイ・マシンにも大幅な強化が施されています。
2つのエフェクトを同時使用
2つのディレイは、Series、Parallel、Splitの各モードでルーティング可能。さらに、各エンジンごとにパンニングを個別に設定できます。
リバーブ+ディレイ
11種類のディレイ・エンジンに加え、新たに高品位なリバーブ・エンジンを搭載。TimeLine MXは、ディレイとリバーブを1台で完結できるペダルとしても活躍します。
5分間のステレオ・ルーパー
TimeLine MXは、ステレオ・ルーパーを内蔵。マルチ・ルーパー・モードと1ボタン・ルーパー・モードを選択できます。ルーパーはディレイ・エフェクトの前後どちらにも配置可能。1ボタン・モードでは、Looperモードへ切り替えることなく、演奏中にすぐ使用できます。
USB-C、TRS、DIN接続によるMIDIで、プリセット変更やパラメーター操作が可能。Looperモードに入らずに、リバース、リドゥ、ハーフスピードを含むルーパー機能へアクセスできます。さらに、演奏中にエクスプレッション・ペダルで各種コントロールを操作することも可能。これらすべてを、エレガントで扱いやすい1台に収めました。
ステレオ入出力に加え、ステレオ・センド/リターンも搭載
すべての端子はTRSステレオ仕様。ステレオまたはモノのエフェクト・センド/リターン、ウェット/ドライ、ウェット/ドライ/ウェットなど、あらゆるプロフェッショナル環境に対応するI/O構成を選択できます。
圧倒的な処理能力
TimeLine MXは、高性能なトライコア800MHz ARMプロセッサーを採用。驚異的な演算能力をすべて、息をのむようなディレイ、そしてリバーブ・サウンドの生成に投入しています。その処理能力により、電気機械的な揺らぎから、クラシックなデジタル技術におけるアナログ回路の個性まで、オリジナルの挙動に宿るあらゆるクセを愛情を込めて再現しています。
2つのエフェクトを同時使用
TimeLine MXでは、2つのエンジンを同時に使用できます。パワフルなサウンドデザイン、複雑なリズム構築、あるいは1つのプリセット内でディレイとリバーブを組み合わせることも可能です。
編集時には、ボタンひとつでディレイ・エンジンを切り替え可能。Series、Parallel、Splitのオーディオ・ルーティング状態も画面上に明確に表示されます。
よりインタラクティブな操作を求める場合は、各エンジンのオン/オフを個別にコントロールするフットスイッチを割り当てることもできます。
リバーブも搭載
新たに搭載された贅沢なリバーブ・エンジンは、小さなルームから広大なアンビエント・サウンドスケープまで、美しいロング・ディケイで幅広くカバーします。非常に滑らかなサウンドを持つこのリバーブでは、Gritを調整することで、リバーブ・タンクの前後にサチュレートした倍音やオーバードライブ感を生成できます。
Flintペダルから着想を得たこのリバーブには、ウェット信号にかかるトレモロも搭載。スピードとデプスを調整できます。
Spectral Delay登場
グラニュラー・ディレイを独自に解釈したSpectral Delayは、非常に音楽的なレスポンスを持ち、各コントロールから刺激的で魅力的な結果を引き出します。入力信号を断片化し、ピッチ、リバース、タイムストレッチ、フィルター効果を適用することで、グリッチ感のあるパターンや魅惑的なパノラマを作り出せます。
さらにGrain Shapeの調整により、幅広いテクスチャーを簡単に生み出すことができます。
新しいMultitap Delay
タップごとにパン、レベル、フィードバック、フィルター・タイプ、カットオフ周波数をコントロールし、複雑なリズムの中へ没入できます。使いやすく直感的なUIにより、この8タップ・ディレイは耳を惹く結果をもたらします。内蔵パターンから選ぶことも、自分だけのパターンを作ることも可能。他のディレイ・タイプと組み合わせれば、これまでにない方法でリズムを固定し、展開できます。
Swell and Duck
初代TimeLineでは、SwellとDuckは2つの独立したディレイ・マシンとして搭載されていました。
TimeLine MXでは、SwellとDuckをすべてのディレイ・エンジンで使用できます。
Swellは、選択した時間に応じたフェードインをリピートに適用し、より柔らかなアタックを生み出します。Mixをフルウェットに設定し、リピート数を上げれば、幻想的なアンビエント効果を得られます。
Duckを使うと、演奏中はディレイのリピート音を抑え、演奏していないときには自然に音量を上げていくことができます。必要に応じてDuck量とリリース・タイムを設定できます。
※写真はイメージとなります。"
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