ブランド:Fender
モデル:1965 Neck Jazz Bass Component Lake Placid Blue
製造年:1965年(ネック)&近年製ボディ
コンディション:通常使用する用途において問題無し
重量:3.99kg
付属品:Sadowskyギグバッグ
1965年製 Fender Jazz Bassネックに、ネックに合わせてGolden Era Guitarsで作られたボディ、近年製パーツで組まれたコンポーネントJB。貫禄のルックスと反応の良い音色でプレイヤーにオススメの一本です。
ネックはオリジナルのレイクプラシッドブルー・マッチングヘッド仕様でネックデイトは1965年1月(7JAN65A)、ナット幅37.9mmのメイプルネック、ラウンドラミネイトされたハカランダ(Brazilian Rosewood)指板、クレイドットのポジションマーク、、かなり使い込まれているため無数のダメージや塗装剥げがありネック裏は殆ど塗装が残っていません。
色焼けたヘッドカラーに合うようGolden Era Guitarsへオーダーして作られたアルダーボディは、やや緑がかったように見える深いレイクプラシッドブルーカラーに、ウェザーチェックや打痕をはじめエルボー部やボディバックには大きな塗装剥げなどヘヴィなレリック加工が施されています。
何度かペグが交換された事があるようで複数のペグ取付用ビス穴が開いており、現在は1968年頃以降のFenderロゴが刻印された順巻きのペグが取り付けられています。ピックアップはSeymour Duncan Antiquity II(グレイボビン)をベースによりヴィンテージライクかつややパワーを持たせるよう大阪のJUNTONE Pickupsさんでリワインドされた物を搭載し、ネックジョイントプレート・プラスチックパーツ・ポット類やコンデンサなどのパーツ類は全て近年製の物で組み上げられています。
ネックはほぼストレートの丁度良い状態でトラスロッドは締めこんであるため硬くなっていますが締め付け方向(順反りの調整)は多少余裕が有ります。ナット&フレットは近年交換された上でフレットも全く減っておらず、弦高をある程度低めに調整しても気になるようなビビりや音詰まりは無く演奏性は良好です。
使い込まれたネックにレリック仕上げのボディによる貫禄のあるルックスに加え、タッチへの反応が良く温かいサウンドが心地よく、ヴィンテージの風合いを残しながらもしっかり使えるジャズベースをお探しの方にオススメの一本です。
■当店ホームページに高解像度の詳細写真を多数掲載しておりますので宜しければご覧下さい。
https://www.218guitars.com/stocklist/fender/1965%20Neck%20Jazz%20Bass%20Component%20Lake%20Placid%20Blue/
御覧頂きまして誠に有難う御座います!218 Guitarsではギターの買取・委託販売を行っております。ご納得頂ける高価買取を心掛けており、お急ぎで無い場合は業界最低水準となる手数料税込15%~の委託販売も承っておりますので、使われていないギターをお持ちの方やギターの買い替え&売却をご検討されている方は是非お気軽にご相談下さい。
为了获得更好的访问体验
请点击右上角按钮
选择“在浏览器中打开”