ACLAM GUITARS Dr. Robert V3《プリアンプ》【オンラインストア限定】

¥70,180

约合人民币:¥3,193 元

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商品详情


商品の説明



Aclam Guitars Dr. Robert V3は、VOX UL730アンプの正確なレプリカペダルです。

1966年に発売されたこの革新的な真空管とソリッドステートのハイブリッドアンプは、特にBeatlesがRevolver~Sgt. Peppers Lonely Hearts Club Bandで使用されたことでよく知られています。

UL730アンプは100ユニット程度しか製造されず、ほとんど現存していません。



1966年、真空管パワーアンプとソリッドステートプリアンプを組み合わせた革新的なアンプが誕生します。

当時、真空管はスタンダードでしたが、不便で扱いにくく、大きなトランスフォーマーが必要でした。

トランジスタは小さく、扱いやすく、エネルギー効率も圧倒的に優れていました。

1965年、VOXのエンジニア、Dick Denneyは、この“新しい”トランジスタを使ったソリッドステートプリアンプと真空管パワーアンプセクションを組み合わせることを思いつきます。



新しいトランジスタテクノロジーにより、2つのチャンネル、チャンネルごとの3バンドEQ、ディストーション、トレモロ、リバーブがプリアンプに加えられました。



ULシリーズはいくつかバリエーションがありますが、Beatlesが使用したのは30WのUL730と120WのUL7120です。

しかし、これらのアンプはBeatles以外ではほとんど使用されず、VOXへと返品されてしまいました。



現在、UL730が20~30台程度現存しています。



Dr.Robert V3は、このアンプのソリッドステートで作られたプリアンプを再現しています。

本物のUL730(シリアル3042)のノーマルチャンネルをベースとし、このアンプのトーンを再現しました。

オリジナルアンプの魂とキャラクターを再現するため、タグボードの回路をトレースし、各コンポーネントの値を測定し、綿密なアプローチを行いました。



ペダルはスタンダードなDC9Vで動作しますが、内部ではオリジナルプリアンプと同じ18VDCで駆動しています。



さらに、ペダルのアートワークはBeatlesのRevolverアルバムカバーを手掛けたクラウス・フォアマンの手によるものです。





Dr.Robert V3には、オリジナルアンプにはなかったMACH SCHAU!機能を追加。

独立したボリュームコントロールで、オリジナルアンプを超えるサチュレーションを生み出します。

リード時の音量アップや、ゲインアップに使うことができます。



“MACH SCHAU!”は、Beatlesがデビュー前、ハンブルクの大きなステージに初めて立った際にオーディエンスから叫ばれ、さらに激しいステージングを行ったという言葉です。



Dr.Robert V3はギターだけでなくベースにも最適です。

VOX UL400ベースアンプシリーズはUL730プリアンプとほぼ同じ回路でした。

Dr.Robert V3ではFET回路を調整し、ベースの周波数を完璧にカバーします。



オリジナルアンプに近い優れたコンポーネントを使用し、トゥルーバイパスリレースイッチングを採用しています。



●Dr. Robert V3

V3では、全てのコントロールが外部に集約され、内部トリムポットをなくしました。

UL730のEL84パワーステージを再現するFET回路を改良し、ゲイン切り替えができるLO/HI GAINモードを追加しました。

LOモードでは様々なギターやピックアップでクリーン・クリアなトーンを作ることができます。

2つのフットスイッチを同時に押すとゲインモードが切り替わります。

HIモードはこれまでのDr.Robertと同様のゲインとなります。



●特徴

・オリジナルUL730アンプ(シリアルナンバー3042)の最も正確なレプリカペダル

・クラウス・フォアマンによるアートワーク

・“MACH SCHAU!”機能(ブースト+ゲインコントロール)

・ギター・ベースの両方で使用可能

・3バンドEQ

・トゥルーバイパスリレースイッチング



●コントロール

・VOL:MACH SCHAU!を使用しないときの音量を調整します。

・GAIN:オリジナルUL730プリアンプのVolumeコントロールと同じ位置にあります。オリジナルUL730アンプにはマスターボリュームはありませんでした。GAINコントロールを低くするとクリーントーン、12時付近からFETセクションが歪みはじめます。

・MIDS:音作りに最も重要なコントロールです。UL730ではMIDSコントロールがトーンスタックから独立し、シグナルはVolume(GAIN)の前にMIDSを通していました。その後にBASS、TREBLEコントロールを持つスペシャルゲインステージへとつながります。つまり、ミッドレンジは他のEQと連動せず独立してコントロールできます。反時計回りに回せばミッドレンジがカットされ、時計回りでミッドレンジが加わり、ゲインも高くなります。オリジナルアンプ同様、MIDSはFETセクションによるパワーアンプセクションを模した回路をサチュレーションさせます。

・MS VOL:MACH SCHAU! ON時の音量を調整します。

・MS GAIN:MACH SCHAU! ON時のゲインを調整します。

・BASS:FETセクションの低域を調整します。

・TREBLE:FETセクションの高域を調整します。

・MACH SCHAU!スイッチ:MACH SCHAU!セクションのON/OFFを切り替えます。MACH SCHAU!はペダルON時にのみ有効になります。

・BYPASSフットスイッチ:エフェクトON/OFFを切り替えます。BYPASSとMACH SCHAU!フットスイッチを同時に押すとローゲインモードとハイゲインモードを切り替えます。





●スペック

サイズ:136 x 87 x 55mm (ノブ含む)

重量:410g

バイパス:リレートゥルーバイパス

電源:センターマイナスDC9V 40mA

消費電流:約10mA



※電池はご使用になれません。





付属品:箱、保証書





お問い合わせダイヤル:03-3259-0031



※当商品は通信販売に限りご用意が可能でございます。実店舗での実機確認・試奏はお受け出来ませんので予めご了承ください。

※掲載画像はサンプルになります。実際にお届けする商品とは色味や木目が異なる場合がございますのでご了承ください。


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